秋葉原観光はどこへ行くべき?一人で街を歩いて見つけたおススメ場所

 
 
観光地としても
様々なカルチャーの発祥の地としても
中心的な部分に位置している秋葉原。
 
 
そんな秋葉原に行ってみたい!
 
アキバならではの熱い熱気を感じてみたい!
 
そう思って秋葉原の地に降り立つ
観光客の方も多いと思います。
 
 
私もそんな中の一人で、
 
つい最近
初めて秋葉原の街を
訪問してきました。
 
 
私の場合は特に何か目的があった
というわけではなく、
 
やっぱ一度は行ってみたい!
そう思って行ってきました。
 
 
もちろん一人で。
 
 
実際に秋葉原を訪れてみて
見たものであったり、
 
ちょっとイメージしていた
秋葉原とは違う一面を
秋葉原周辺エリアで見つけたので、
 
今回は一人で秋葉原に行ったときには
どこへ行くべきか?ということについて
私の場合を例にとってご紹介したいと思います。
 
 
 

秋葉原にはどんなものがあるのか?

そもそも秋葉原には
どんなものがあるのか?
 
ということが気になるところです。
 
 
秋葉原といえば
電気街、オタク文化、メイドカフェ、アイドルなど、
 
日本のサブカルチャーを
けん引している街のイメージを
抱く人も多いと思います。
 
 
そのため、
 
私のように初めて秋葉原に行くものにとって、
 
一体どこへ行けばいいのか
悩むところでもあると思います。
 
 

秋葉原駅周辺にあるもの

 
とりあえず秋葉原駅を下車し、
 
どんなものがあるのかを
探索したところ、
 
「電気街口」と駅の出口として
名前がつくだけあって
家電量販店の大型店が
あちらこちらにどしんと建っているのが
見られます。
 
 
そして
街を歩いていると
CMなどでおなじみの
電気屋さんの音楽が流れていたり、
 
歩道ではメイドさんが
チラシを配っていたりと
駅周辺の大通りを歩いているだけでも
秋葉原を満喫した気分になってしまいました。
 
 

どこへ行けばいいかわからないからとりあえず歩く

 
秋葉原へ行く前、
 
これといって調査をせずに
ぶらりとやってきてしまったため、
 
いまいちどこへ行くべきなのかが
わからないな~
そう思いつつ街を散策していました。
 
 
秋葉原は有名な街だから
一度は行ってみたい!
 
東京の中でも有名な街だし
行けば何かしらあるだろう!
 
そう思って軽いノリで
行ってしまいましたが、
 
優柔不断且つ
気になるお店に飛び込む勇気も
そんなにない私は、
 
しばしの間途方に暮れていました。
 
 
そこで、
 
とりあえずGoogleマップで
周辺には何があるのか、
 
調べてみることにしました。
 
 
すると、
 
秋葉原から
一直線に歩いていくと
上野にたどり着く
ということが分かったので、
 
とりあえず上野まで散歩することにしました。
 
 
 
 

秋葉原から上野までの道

 
秋葉原駅から上野駅までの所要時間は
普通に歩くと約20分ほどとのことで、
 
お散歩がてら歩くには
ちょうどいい距離です。
 
 
しかも大通りをただひたすら真っすぐ歩けば
到着できるということで、
 
簡単に行けるというのもいいですね。
 
 
私の場合は
大通りではなく、
 
線路の高架橋に沿って歩くことにしました。
 
 
そうすればまず間違いなく
上野駅にたどり着くことができるだろう
 
 
そう思ったからです。
 
 

歩いて見つけたステキすぎる場所

 
 
大体の経路を地図で確認し、
 
秋葉原駅を出発して
上野方面へ歩いていきます。
 
 
先ほどまでは
電気屋さんなどが立ち並ぶ
にぎやかな通りを散策していたので、
 
それに比べると
一気に街が静かになったなと
思える光景が広がっています。
 
 
そして歩き始めてから数分後、
 
線路が走る高架橋の下である
いわゆるガード下部分に
 
気になるものを発見しました。
 
 
ガード下の暗くて
少し不安になるような雰囲気とは
正反対の、
 
どこかおしゃれで近代的な空間が
そこには広がっていたのです。
 
 
 

偶然みつけた2k540 AKI-OKA ARTISAN

 
私がガード下で見つけたものというのは、
 
2k540 AKI-OKA ARTISAN
 
という、
 
ちょっと変わった名前の
ものづくりをテーマにした
複合施設のようなもの。
 
 
実際にその場で
職人さんの手作りで製品を作る工房
ショップが一体になったお店が
たくさん集まっている、
 
JR東日本が鉄道の高架下を活用
して作った新しい施設だそうです。
 
 
まだ秋葉原からは
そんなに離れていない場所に位置していますが、
 
ガヤガヤとした繁華街の雰囲気とは全く違った
落ち着いていてどこか不思議な雰囲気を
醸し出しています。
 
 
2k540のエリアは
白を基調としてそれぞれのショップが
作られていて、
 
オレンジっぽい照明が
薄暗いイメージのガード下を
柔らかくておしゃれな雰囲気に演出してくれます。
 
 
なので、
 
ぶらりと一人で立ち寄るには
おススメのスポットです。
 
 
こちらには、
 
その場でショップと工房を兼ている
お店の他にも
 
全国各地の
こだわりのものづくりを行っているメーカーの
直営店があったりと、
 
それぞれのお店を回っているだけでも楽しいです。
 
 
自分だけのお気に入りを見つけて
自分へのお土産として買っていくのも
旅のいい思い出になるのではないでしょうか。
 
 
 

まとめ

 
さて、
 
今回は秋葉原へふらりと一人で来た場合の
観光はどうすればよいのか?
 
ということについて
お伝えしてきました。
 
 
私が秋葉原を訪れた際のことを例にとって
お伝えしたので、
 
いつも通りの街歩きになってしまいましたが、
 
そのおかげで
いままで全く知らなかった
素敵スポットにも出会うことができたので、
 
やっぱり街歩き最強だな
そんな風に改めて思っています。
 
 
ただ、
 
秋葉原という町自体の魅力は
まだ発見しきれていないので、
 
今度はしっかりとした調べを行ったうえで
秋葉原を訪れ、
 
一人でも楽しめる観光スポットを
見つけ出していきたいと思います。

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