これぞ美容食!おいしい麹甘酒の作り方~魔法瓶で簡単に!~

ここ最近スーパーの

ドリンクコーナーへ行くと

よく目にするのが甘酒です。

甘酒は”飲む点滴”とも呼ばれるほど、

美容や健康にも抜群の効果があると

言われています。

現在アンチエイジングに全力投球中、

お肌年齢32歳の由紀子ですが、

美容に良いというものならば

試さないわけにはいかない!

ということで、

今回は自宅でも手軽に

甘くておいしい

麹甘酒を作ることができる

ということで、

甘酒の作り方

どういった美容効果があるのか?

といったことを

お伝えしていこうと思います。

麹甘酒の作り方

麹甘酒には大きく分けて

2つの作り方があります。

一つ目は

米麹とお米で作る方法。

2つ目は

麹のみで作る方法。

どちらも甘くておいしい甘酒を

作ることができます。

準備するもの

どちらの作り方も

準備するものは大体同じです。

ー共通ー

  • 温度計
  • 魔法瓶
  • お湯
  • 米麹

ーお米&麹ー

  • お米

ー分量ー

米麹のみで作る場合は

米麹に対して1.2倍のお湯を用意します。

米麹とお米で作る場合は

米麹:お米:お湯=1:1:3

ほどの割合で作ります。

ごはんと米麹で作る

1、鍋にお湯・ごはんを入れおかゆを作る。

2、おかゆができたら火を止め、60度に温度を調節します。

3、米麹を鍋に入れ、均等になるようにごはんとよく混ぜます。

4、鍋に火をつけ、65度まで温めます。

5、その後魔法瓶に移し替えます。

※この時もう一度温度をチェックし、温度が下がり過ぎていたらもう一度温めます。

6、蓋をしてそのまま8時間放置して完成!

米麹のみで作る

1、鍋に60度までさましたお湯と米麹を入れる

この時に米麹の塊が残らないようにしっかりとほぐします。

2、鍋で65度になるまで温度を上げる

3、魔法瓶に温めた米麹を入れる

4、蓋をしてそのまま8時間放置して完成!

米麹を使ってつくる甘酒は、

砂糖を使用していないとは

思えないほど甘くてトロリとしています。

そのままでは濃いので、

2~3倍ほどのお湯で割って飲むと

おいしくいただけます。

出来上がった甘酒は

タッパーなどに移して冷蔵庫で保存します。

大体3日以内に使い切るようにしましょう。

注意点

甘酒を作る際の最大の注意点

というのが

温度管理です。

米麹とお湯を混ぜる際に

温度を60度と指定していますが、

60度以上の熱を加えてしまうと

でんぷんを甘い糖分に

分解してくれる酵素であるアミラーゼが

死滅してしまいます。

そのため、

温度管理を誤ると

糖化が進まず甘くない甘酒が

出来上がってしまいます。

逆に温度が低すぎても

本来ペースト状になるはずの米麹の粒が

固い状態のままの甘酒ができてしまいます。

当初私は

「温度なんて大体でやれば

何とかなるでしょ!」

このように思っていましたが、

実際に作ってみると

ちょうどいい温度に合わせるというのは

温度計があっても結構な難易度です。

なのでおいしい甘酒を作りたい場合は

温度計はマストで必要です。

ちなみに私が初めて甘酒を作ったときは

温度管理を間違えたのか、

甘みが少なく麹の粒が固い甘酒が

出来上がってしまいました…。

また、

ごはんと米麹で作ったときには

麹とご飯が均一に混ざっていなかったせいか、

ところどころペースト状になってるけど

妙に粒がしっかりとしているところなど

想像していたものとは

違うものになってしまいました。

一旦作り方に慣れてしまえば

簡単に作ることができるのでしょうが、

コツをつかむまでが

難しいというのが一番の難点です…

なので、

極力失敗したくないという方や

手軽においしい甘酒を楽しみたいという方は

こちらがおすすめです↓↓

新潟からお届けする甘酒専門店の糀の甘酒

甘酒は砂糖の代用品にも!

甘酒を飲んでみると

砂糖を使用していないとは

思えないほど

甘くて優しい味わいです。

この甘さを使って

砂糖の代用品としても

甘酒を活用することができます。

そのまま飲むのはもちろんのこと、

豆乳で割って飲むと

さらに濃厚なドリンクとして楽しめます。

また、

お菓子の甘味料としても

使用してもGoodですね!

マクロビスイーツを作る際にも

砂糖の代わりに

クッキーやマフィンなどに

混ぜて使うと

しっかり甘いのに

体に優しいおやつが出来上がります。

ちなみに私は

今回作った甘酒で

米粉入りもちもちパンケーキを

作りました!

ハチミツやメープルシロップを

かけなくても

甘酒のおかげでほんのり甘くて

おいしいパンケーキが出来上がりました。

甘酒の美容効果

「飲む点滴」ともいわれる甘酒は

美容や健康にとって

様々なメリットがあります。

ー甘酒の美容効果ー

便秘改善

血行・代謝促進

生活習慣病予防

ダイエット効果

美肌効果

甘酒は米麹とご飯で作られます。

そのため、

カロリーが気になるな…と

思ったのですが、

なんとダイエット効果

あるということです。

甘酒特有のドロリとした

食感が満腹感を得やすいというのは

もちろんなんですが、

甘酒には消化を助けて代謝を

良くしてくれるリパーゼという酵素が

含まれています。

この酵素には他にも

体脂肪を分解してくれる働きもあるため、

ダイエット中に甘いものが

食べたくなった時にはおすすめです。

また、

食物繊維やオリゴ糖、

植物性乳酸菌といった成分が

腸内環境を整えてくれるため、

便秘改善にも効果がある他、

美肌作りに欠かせない

ビタミンB群やアミノ酸、

抗酸化作用のある

フェラル酸も含まれているため

お肌年齢を20代に引き戻したい

私にとっても救世主となりうる

美容食というわけです。

まとめ

今回は美容と健康に

うれしい効果があると話題の

麹甘酒についてお伝えしました。

コツをつかむまでは

温度管理などが難しい甘酒づくりですが、

砂糖を使っていないのにも関わらず

しっかりとした甘みがあり、

しかも美味しい!!

それでいて

美肌効果や生活習慣病予防にも

効果があるということなので、

この甘酒ブームに

乗らないわけにはいきません!!

日本人にとって身近な食材で

且つおいしい甘酒は、

数ある健康食材の中でも

無理なく続けることができます。

美容や健康のために

何か始めたいという方は、

甘酒習慣を取り入れてみては

いかがでしょうか!

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