ハードル高めのスーパーフード!チアシードの効果と食べ方を検証!

数年前から

テレビや雑誌で目にするようになった

チアシード。

なんでも美容や健康にいいらしい

ということで、

今やそこら辺のスーパーマーケットでも

取り扱っているところも

あるほどです。

ブームに乗っかって

チアシードを食べてみよう!

そう思っても、

そもそもチアシードって

どうやって食べるの?

生で食べるべき?

それとも煮込んだり料理に入れるべき?

などなど、

チアシードを生活に取り入れる前に

まず食べ方がわからない!

というのがハードルになると思います。

そこで今回は、

チアシードの健康効果を

最大限に引き出す効果的な食べ方と、

チアシードを食べることで期待できる

美容効果についてお伝えしたいと思います。

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チアシードとは?

そもそもチアシードって何なの?

てことについて。

チアシードは

シソ科のチアと呼ばれる植物の種で、

主にメキシコなどの中南米が

原産国だといいます。

今回私がスーパーで購入した

チアシードの原産国もメキシコに

なっています。

そんなチアシードですが、

なぜこれほどまでに注目されるように

なったのかというと、

この小さな種に含まれる

栄養素がすごすぎる!ということで、

海外セレブをはじめとし

美容に敏感な世界中の女子から

注目を集めているというわけです。

チアシードの効果

チアシードがこれほどまでに

注目されている理由が

栄養価の高さにあります。

ーチアシードに含まれる栄養素ー

たんぱく質

ミネラル

ビタミンB群

食物繊維

α-リノレン酸

チアシードには必須アミノ酸が豊富

チアシードで特に注目したいのが

たんぱく質を構成する

必須アミノ酸です。

なんとチアシードには

体内で生成することのできない

必須アミノ酸9種類のうち

8種類が含まれているとのことで、

”奇跡の植物性たんぱく質”

呼ばれています。

なので、

菜食生活を送っているという方や

ダイエット中の方にも

無理なく摂取できる

貴重なたんぱく源になります。

必須脂肪酸であるα-リノレン酸も

また、

必須アミノ酸と同じく体内で

合成できないため

食事からの摂取が必要になってくる

オメガ3脂肪酸の一つである

α-リノレン酸が含まれているというのも

健康オタクの私からすると

非常にうれしい事であります。

α-リノレン酸というのは

血中コレステロールや中性脂肪を

低下させてくれるため、

生活習慣病の予防になります。

また、α-リノレン酸は

体内でDHA、EPAに変換されます。

DHAといえばサバやイワシといった

青魚に含まれていることで知られていますが、

お魚天国の歌詞にもある通り、

魚を食べると頭が良くなる

と言われていますが、

DHAを摂取することで

脳の神経細胞を活性化し

記憶力・学習能力向上する働きがある

といいます。

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なので、

チアシードを摂取することで

美容だけではなく

頭にもいいというのは

うれしいポイントです。

チアシードの効果的な食べ方

チアシードには食べるメリットが

たくさんあるということで、

早速食事に取り入れたい

と思っている方も多いと思いますが、

なかなか難しいのが

チアシードの食べ方です。

ここではまず、

チアシードを食べる際に

必ず守っていただきたいことと、

それを踏まえた上での

私がよく食べているチアシードの

簡単レシピをご紹介したいと思います。

チアシードは水で戻す

チアシードはお店で売られている状態だと

乾燥した小さい粒になっています。

同じ種子類のごまやナッツなどは

そのまま食べることがほとんどですが、

チアシードを食べる際は

食べる前に水で戻す必要があります。

というのもチアシードには

ミトコンドリアに悪影響を及ぼす

「発芽毒」が含まれていると言います。

発芽毒はチアシード以外にも玄米や雑穀、

豆類にも含まれており、

これを無毒化するためにも

チアシードを食べる前は

12時間ほど浸水させる必要があります。

水で戻した後のチアシードは

トロリとしたジェル状に変化します。

このジェルのようなものは

こんにゃくにも多く含まれている

グルコマンナンと呼ばれる食物繊維で、

満腹感や食欲を抑える効果があるほか

便秘解消にも効果があるとのことです。

また、

一日の摂取目安は

大さじ1杯程度ということなので、

体に良いとはいうものの

食べ過ぎには気をつけつつ

少量でもチアシードの栄養効果を最大限に

摂取できるように浸水後に食べるようにしましょう。

チアシードの簡単レシピ

水で戻した後のチアシードは

ほとんど味がありません。

そのためチアシード単体で

食べるのは厳しいので

普段の食事の中にチアシードを加えて

おいしく食べるというのが

長続きの秘訣です。

サラダ&チアシード

チアシードはトロリとしており

味がないので

サラダにそのまま載せたり

ドレッシングに混ぜたりすると

食べやすいです。

グリーンスムージー&チアシード

写真だとちょっと見づらいですが…

こちらは定番のチアシードメニューですね。

私はリンゴ・小松菜・バナナの

グリーンスムージーを作ったときに

チアシードを混ぜて食べました。

甘くてすっきりとした

スムージーと一緒に食べると

おいしく食べられますし、

より美容と健康にいい気がして

気分も上がる一品です。

豆腐&納豆&チアシード

写真からだと確認困難ですが(笑)、

豆腐とチアシードの下に

納豆が潜んでいます。

粘り気のある納豆に

とろりとしたチアシードが

よく合います。

さらりと食べられるので

食欲がない時にもおすすめです。

ところてん&チアシード

海外セレブが絶対にしないであろう

チアシードレシピです。

チアシードというと

ヨーグルトとかスムージーにかかってる

イメージがありましたが、

割としょっぱいものや

酸っぱいものにも合う気がします。

なのでところてんは

私にとっても盲点でした。

食感が何となく似ているので

これは名コンビになりそうな予感。

ただ、

食べるときはところてんの汁を

しっかりと切って食べないと

最後までチアシードを食べるのがしんどいです。

シリアルと共に

こちらも定番のシリアルと共に

チアシードをいただくというメニューです。

シリアルの種類や

ミルクを変えることで

アレンジもたくさんできます。

なので飽きることなく

おいしくヘルシーにチアシードの

栄養を摂りたいという場合にはおすすめです。

まとめ

今日は食べてみたいけど

いまいち食べ方がわからないという

チアシードについて、

健康効果から

食べ方までご紹介しました。

チアシードにはクセもなければ

味もないので、

お料理やスイーツに混ぜて使う際にも

他の食材の邪魔をせずにとることができます。

なのでご自分の好きなメニューを見つけて

チアシードのすごい健康効果を

上手に摂っていきましょう!

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