ストレスに負けない!メンタルヘルスが大切な理由とセルフケア方法

人生を生きているとつくづく思うのが

「なんだかんだ言ってメンタルヘルスが一番大事」

ということ。

私は周りの人に比べると

特にメンタル弱いと自負しています(笑)

人よりも小さなことにくよくよするし

ちょっとのことでも気にしてしまいます。

また、

ストレス耐性も弱いので

ちょっとのことでストレスを感じ、

さらにはストレスをうまく発散

することができないので

負の感情がどんどん

蓄積してしまうということも

しばしば…。

そんな私だからこそ、

普段から

メンタルヘルスには気をつけなきゃな~

と思っています。

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メンタルヘルスを重視すべき理由

ちょっとしたことがきっかけとなり

メンタルがやられてしまうことが

頻繁にあります。

女性であれば生理周期による

ホルモンバランスの関係もありますから、

私のようにメンタルが弱くなくても

ひどく落ち込んでしまったり

情緒不安定になるということで

悩んでいる方も少なくないと思います。

精神的に不安定になってしまうと

こんな↓ことが起こります。

  • つまらない
  • やる気が起きない
  • つらい

心も体も元気でやる気がみなぎっている時と違い、

疲れやストレスがたまっているときや

何となく気分が晴れない時というのは、

とにかくやる気が起きません。

これをやりたい!と

計画を立てていたとしても

やる気が起きないからできない…。

また、

気分が沈んでいるとき

というのは、

何をやってもつまらなく感じてしまう…

そんなこともあると思います。

っていうか私の場合、

メンタル弱っているときは

笑うということにすら

体力を使いたくないので

普段なら笑えるお笑い番組でも

「面白いことを言ってるな~」と

頭では感じるものの、

そのまま笑わずにスルーします。

だから

普段楽しめることも楽しめないので、

「なんだかつまらない…」

という状態になってしまいます。

関連記事:見逃したくない!たまにやってくる私の”うつ”ぶり返しサイン

メンタル不調はわかりにくい

こういった心の不調というのは

目には見えない分

自分でもわかりにくい

というのが厄介なところです。

また

まじめな日本人の気質だと、

「なんかやる気が起きない」

ということに対して、

私は甘えているだけではないのか?と、

変に自分に厳しくしてしまいがちです。

「しんどいのはみんな同じ」

「忙しいけどみんな耐えて頑張ってる」

辛い時にこんな風に

考える人も多いと思いますが、

つらいのはみんな同じだから

自分も頑張ろう!と

元気になるための活力源にできるのであれば

このような考え方も悪くはないでしょう。

ただ、

メンタルが既に限界に達しているときや

そろそろ限界に近くなっている場合においては、

他人と自分の状況を比べて考える

というのは逆効果です。

AさんやBさんにとっては

どうってことのない毎日でも

自分にとってはつらくしんどい場合もあります。

なのであえて比べるとしたら

過去の自分の状態と比べて今どうなのか?

と考えるとわかりやすいでしょう。

普段の自分だったらできることが今はできない

なぜかやる気が起きない

こんな時は

具体的な原因は思い浮かばなくても

心からの何かのサインかもしれません。

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心の健康を保つセルフケアが大切

そんなこんなで

メンタルを病んでしまうと

しようと思っていたことはできないし

普段だったら楽しめることも楽しめない、

おまけに妙に心細くなったり

寂しい気分になったりと、

まさに底の見えない泥沼に

足を踏み入れてしまったかのような

感覚に陥ります。

そんな状態を極力回避するために、

私は普段の生活の中で

メンタルのセルフケアを心がけています。

私のセルフケア方法

ちょっとのことでも

メンタルバランスが崩れてしまう

ガラスのハートを持つ私は、

普段の生活では以下のことに気を付けています。

  • 無理をしない
  • 食事に気を付ける
  • 綺麗を目指す
  • ワクワクすること

無理をしない

メンタルヘルスを考えるうえで

ストレスをためないようにしたり

睡眠をしっかりとることが大切

ということはよく言われています。

そういったことを可能にするためにも

無理をしない

というのはメンタル面においては超重要と考えています。

ただ、

ここでも他人と自分を比べてしまうと

どうしても無理につながってしまいます。

なので自分にとって

今の生活は負担になってないかを

考える必要があります。

私の場合だと一日の労働時間が

8時間というのは無理をし過ぎなので、

せっかく正社員として雇ってもらった会社を

わずか半年で退社し、

これからは1日5時間程度の

悠々自適なパート勤務をしようと考えています。

社会や他人の基準から言うと

8時間勤務は当たり前

といわれてしまいそうですが、

メンタルバランスを保つうえでは

世間の意見なんて聞いていられません。

自分にとってしんどかったら

無理をしない方向に舵を切る

こういったことがこれからの時代の

スタンダードな生き方になってくるのではないでしょうか。

食事に気を付ける

このブログ内やツイッターでも

野菜中心のベジタリアン生活実践中

ということをお伝えしています。

>>朝から美活ができる手作り簡単スムージーレシピ

>>ダイエットにもおすすめ!純和風のベジレシピ、すいとんの作り方

このような食生活を送っている理由というのは、

いつまでも健康でありたいということ、

そして

太りたくないといった理由から

ダイエット目的で始めたというのもありますが、

メンタルバランスを保つうえでも

効果的だな~と感じています。

ベジタリアンの食事とメンタルヘルスが

直接関係しているかどうかはわかりませんが、

食生活を気を付けることで

ちょっとした悩みを排除できたり

自分への自信につながっていると感じています。

関連記事:心を健康に保つためには?うつ病と食事の関係

私は以前はお肉大好き人間で

一日一食は必ず肉料理を食べる

という生活を続けていました。

肉というのはご存知の通り

高カロリーで脂肪分も

野菜や穀類に比べると

多く含んでいます。

それに加えて消化にも時間が

かかるということから、

体にとっては

何かと負担が多いわけです。

そのため、

以前の私というのは

今よりも15kgほど太っていました。

太っていた時の私というのは

コンプレックスの塊で、

性格など内面にも自信がないのに加えて

外見にも自信が持てないということが

大きな悩みになっていたわけです。

この点に関しては

”綺麗を目指す”

ということにもつながっていく

と思うのですが、

ダイエットに成功して

外見が変わることで

以前よりも自分に自信を持つことができました。

また、

”健康的な食生活を送る”ということが

私にとって一種のステータスにもなっているため、

美容や健康に良い食事を摂っている

ということ自体が、

自分への自信にもつながっていると感じます。

ベジタリアン生活は

メンタルヘルスにおいて、

セルフイメージを上げて

”自分に自信をつける”ということへ大きく影響しているように思っています。

関連記事:ベジタリアンの食事メニュー 私は朝、これを食べている

綺麗を目指す

”元・意識高い系OL”と言っておきながらも

基本的に私は女子力低めな由紀子です。

そのため、

おしゃれなブティックで働いている

スタッフやカフェ店員のお姉さんのような

華やかさはありませんが、

綺麗を目指す

ということは心がけています。

そう、

結果はどうあれ目指すのは

自由なのです…。

メンタルヘルスと綺麗が

どう関係あるのかというと、

先ほどの食事の項目でも

お伝えしましたが、

やはり外見が変わると

自分に自信が付きます。

私は過去にうつを経験したことも

あるのですが、

その時にも改善への手段の一つとして

綺麗になって自分に自信をつける

ということにチャレンジしてみたこともありました。

(なんせ薬や治療が全く効果なかったから藁にでもすがる思いでなんでもしました。)

それによりうつ病が治るとか

一生落ち込まずにすむとか

そういったことはありませんが、

自分の外見に自信がつくことで

周りのきれいなお姉さんや若い子に

僻みの感情を持つことは

少なくなります。

嫉妬であったり羨んだり、

こういった感情をプラスの方向へ

持っていくことができればいいのですが、

私はそこまで強くはありません。

なので、

”綺麗を目指す”ということで

自分にとって負の感情を

抱きにくくするというのは、

効果はともかく

メンタルバランスを保つうえでは

大切かな~と考えています。

”心と体はつながっている”

という言葉を聞いたことがあります。

体の具合が治ることで

精神的にも元気が出てくる

ということがあるとおもいますが、

外見に自信が付いたり

理想の自分を目指すということにも

内面を元気にする力があるのでは?と思っています。

そのため、

ここ最近は美活として

美容に良いとされているチアシードや

カカオニブといったスーパーフードを食べたり、

時間を見つけては

ウォーキングをして

スタイルアップを目指しているわけです。

参考▼

>>食べ過ぎに役立ちそう!カカオニブの健康&美容効果

>>ハードル高めのチアシード!私はこうに食べている!

ワクワクする

毎日仕事中心で生活していると

本当に刺激がないと感じます。

私は以前、

毎日単純作業しかしない

工場ワークを行っていて

つまらな過ぎて

体調を崩したことがあります(笑)。

毎日同じことの繰り返し

というのは、

社会人にとっては

もうどうしようもない事、

食べていくためにはグダグダ言わずに

我慢しなければならない、

このように思われますが、

私にとってワクワクのない

我慢するしかない人生というのは

鳥かごの中で暮らしているかの如く

窮屈なものでしかありません。

そんな生活に耐えられなくなって

安定を捨て去って仕事を辞めた

というのもあります。

でも、

仕事を辞めたからといって

ワクワクが待っているとは限りません。

人によってはしっかりと働きながらも

アフターファイブに友達とディナーを楽しんだり、

一生懸命稼いだお金で

ショッピングや旅行に行くことで

ワクワクを得ているという方も大勢いるでしょう。

むしろこの方法の方が

王道のワクワクかもしれません。

ただ、

私にとってはそういった

我慢の末の楽しみにたどり着く前に心が折れてしまうため、

違う方法でワクワクを

探していかなければなりません。

その方法の一つというのが

海外へ行くということ

私は以前ワーキングホリデーで

オーストラリアに住んでいたことがあります。

海外に住むということは、

今まで過ごしてきた

日本での生活とは

全く違うものになります。

すれ違う人も違う

気候も違う

スーパーで売っているものも違う

価値観も違う

話す言葉も違う

街の風景も違う

普通に生活しているだけでも

あらゆることから刺激を受けます。

なので、

ワクワクした生活を送りたいがために、

もう一度外国で生活してみようと考えています。

ただ、

海外で生活することで

ワクワクできるという良い面がある一方、

環境ががらりと変わり過ぎるせいで

それがストレスになり

逆に気分の落ち込みがひどくなる場合もあります。

なので、

無理なくメンタルケアを行いたい

という場合は、

何か楽しめる趣味を見つけたり

新しいことを学んでみるのもいいかもしれません。

私の場合、

趣味と呼べる趣味もないし

興味の幅も狭いため

めったなことがない限り

趣味として何かに取り組むことは

できませんでした。

ただ、

パソコンの勉強をしてみたり

英会話スクールに通うなど

自分のスキルアップにつながることは

前向きに行うことができました。

それでいて

新しい知識・技術を身につけることや

自分の成長を感じることは、

ワクワク感にもつながります。

もし、

毎日つまらな過ぎると感じていたり

刺激のない日々がもどかしいという場合は、

趣味や楽しめる勉強でスキルアップ

というのもいいかもしれません。

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まとめ

今回は

なんだかんだ言って

メンタルヘルスに気を使うことが、

楽しい毎日を送るためにも

充実した人生にするためにも

重要じゃん?ということを

お伝えしました。

メンタルヘルスを考えるうえで

私が行っているセルフケアについても

ご紹介しましたが、

そのほとんどが

”自分に自信をつけること”

へつながっているな~と

書いていて感じました。

なかなか自分に心の底から

自信を持つなんてことは難しいですが、

なりたい自分への追及は

今後も忘れずに持ち続けていこうと思います。

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