卵・乳製品不使用!私のヴィーガンクッキーレシピ 米粉でサクサク

ベジタリアン・ヴィーガン

 

お店で買うクッキーは

カロリーも高いしヴィーガン対応のものは

なかなか見つからない…

 

このように悩みを抱える方も

多いと思います。

 

 

私もスーパーやコンビニで

クッキーを買おうと思ったときに

お菓子売り場を見てみるのですが、

 

 

どれもバターや卵たっぷりの

高カロリークッキーやビスケットが

並んでいるため、

 

ヴィーガン対応のクッキーを

見つけるのは簡単ではありません。

 

 

そこで考えるのが、

 

「だったら自分で作ればいいんじゃん!」

 

てことです。

 

 

自分で作れば好きな材料のみを

使用して作れるため、

 

余分なカロリー摂取も抑えられるので

ヘルシーなおやつを作ることができます。

 

 

今回は自分で作るお菓子レシピの中でも

王道である、

 

卵・乳製品不使用で作るヴィーガン対応した

米粉クッキーレシピをご紹介したいと

思います。

 

 

記事後半には

米粉クッキー作りを失敗しない

ポイントも載せているので、

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

関連記事:米粉クッキーがサクサクにならない3つの理由

 

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ヴィーガン米粉クッキーレシピ

 

 

 

今回のレシピでは卵やバターなどを使用せずに作る

体にも優しいヘルシーレシピになります。

 

 

また、砂糖などの甘味料も

加えずに作っているので、

 

もし甘いのがお好きという方は

キビ砂糖やメープルシロップなどで

味の調整をしてください。

(でも甘くなくてもおいしかったけどね。)

 

 

【材料】
米粉 50g
きな粉 30g
片栗粉 20g
オリーブオイル 大さじ2
豆乳 80mlくらい
塩 少々
水 少々

 

【作り方】

1、粉類、塩をすべてボールに入れてかき混ぜる

2、オリーブオイルを加えて粉類によくなじませる

3、豆乳を加えて生地をまとめるようにまぜる

4、水分が足らずにぱさぱさしていたら様子を見ながら少量の水を加える

※生地をまとめてクッキーの形ができるようならOK

 

5、ある程度生地がまとまるようになったら天板の上に3㎜くらいに伸ばして包丁などで切れ目を入れる

※もちろんクッキー型を使ったり適当にクッキーの形にしてもOK

 

5、160度に予熱したオーブンにクッキーが乗った天板を入れ、25分間焼く

6、焼きあがったら様子をみて、足りなそうなら10分ずつ焼成時間を延長
※ちなみに私は合計で45分間くらい焼いたらちょうどいい感じになりました。

7、焼きあがったら完成!

 

 

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米粉でクッキーを作るときのポイント

 

今回、

メインの生地材料として使用したのが
米粉です。

 

最近ではグルテンフリーという言葉も
一般的になっており、

健康やダイエット、

アレルギー対策として
米粉を小麦粉の代用として
使用する人も多いのではないでしょうか。

 

しか~し!

こちらの
米粉クッキーがサクサクにならない3つの理由

の中でもご紹介しましたが、

ちょっと作り方を間違えたり

「大丈夫でしょ!」

と、自己流のレシピで作っていくと

ありえないくらい
硬いクッキーが出来上がってしまう可能性があります。
(ビーフジャーキー並みの固さに…)

 

 

そこで、

そういった悲しい結果を
招かないためにも、

これまでの失敗から得たことを踏まえて、

ヴィーガン対応でも
おいしいクッキーを作るための
ポイントをご説明したいと思います。

 

関連記事:簡単適当!私のヴィーガンカレーレシピ

 

 

1、米粉100%は避ける

 

私がこれまでに作ってきた
米粉クッキーというのは、

ほぼ粉類は米粉で作っていました。

 

クッキーを作るためには
当然水分を加えて生地を
まとめなければなりません。

 

しかし
米粉の場合、

米粉に含まれる
でんぷん質と水分が
混ざりあうと、

熱を加えたときに
化学反応で糊化してしまうと言います。

 

サクサククッキーを想像して
焼きあがったクッキーを食べてみると、

その歯ごたえは”サクッ”ではなく
ずっしりとしたベーグルを
噛んでいるようになります。

 

さらにそのクッキーを
私は冷蔵庫で保存していたのですが、

焼き上がり直後よりも
クッキーの弾力や硬さというのは
パワーアップしてしまいます。

 

そのため、

米粉以外にも別の種類の粉を加えることで

でんぷんが水分を吸収するのを防ぐ
という対策を講じることができます。

 

米粉以外に使用する粉としては
コーンスターチや葛粉、

 

片栗粉、アーモンドプードル、
きな粉などがあげられるようで

その中から今回は
台所にストックのある
きな粉と片栗粉をチョイスしました。

 

きな粉は砂糖の入っていない
タイプのもので、

塩を加えることで
きな粉の香ばしさが
引き立つような感じになったので、

お好きな方には
結構おススメです。

 

2、水を極力入れない

2つ目のポイントとしては、

水を極力避けるということです。

 

ポイント1でもご紹介した通り、

米粉のでんぷんが
水分を吸い取ってしまうことが

クッキーがサクサクにならない
原因ということなので、

生地をまとめる際には
なるべく水以外のものを
使用するといいようです。

 

これまで私が作ってきた
自己流レシピでは、

生地をまとめるには
ほぼ水で対応していたため、

固くなり放題のクッキーが
出来上がってしまったというわけなんです。

 

なので、

今回のレシピでは
普段大さじ1程度しか入れない
オリーブオイルの量を増やし、

 

水の代わりに
豆乳で生地をまとめるようにしました。

 

分量の豆乳と油を加えても
まだ生地がまとまりきらなかったので、

 

様子を見ながら少しずつ
水を加えていきましたが、

豆乳の量に余裕がある方は
水は加えず

豆乳でまとめるようにしても
OKだと思います。

 

また、

甘いクッキーを作りたい
という方でしたら、

メープルシロップなどを加えることで
水分の代わりに生地を
まとめる効果があると思うので

そういった方法をとるのもいいでしょう。

 

3、オーブンの温度は上げすぎない

サクサクの米粉クッキーを
作るためには
オーブンの温度も重要になってきます。

 

オーブンの設定温度が
高すぎる状態でクッキーを焼くと、

生地内の水分が
蒸発する前に表面が焼きあがってしまうと言います。

 

そのため、

さっくりとした食感がうまく出ない
クッキーが完成してしまうのです。

 

私がこれまで行ってきた
自己流レシピだと、

オーブンの温度をあげれば
サクサク食感のクッキーが
できるはず!!と思って、

190度くらいの温度で
クッキーを焼いていたことがあります。

 

しかし、

米粉クッキーの特性上
高温で焼くとかえって
中心部の水分が十分に抜けきらない
ということになってしまうのです。

 

そのため
いくら温度を上げて
クッキーを焼けども、

なんか中心部が生焼けっぽく
なるんだよな~

というのが私の
クッキーづくりの際の悩みでした。

 

実はそれは、

水分が抜けきらないうちに
クッキー表面が焼きあがってしまった
ということが原因だったようです。

 

なので今回は、

 

160度まで温度を下げて
じっくりと焼き上げることにしました。

 

焼き時間は190度の時と
変わらないのに、

しっかりと中心部まで
焼き上げることができたので、

米粉クッキーにチャレンジする際は
オーブンの温度もチェックしてみてください。

 

おすすめ記事:表参道でヴィーガンスウィーツが頼めるカフェ3選

 

まとめ

 

今回は、

ヴィーガンクッキーを自分で作ろう!

ということで、

米粉ときな粉を使用した
クッキーレシピをご紹介しました。

 

これまでの数々の失敗から学んだ
ポイントもあわせてご紹介したので、

これまでクッキーづくりが
うまくいかなかった!

という方や、

これから手作りクッキーに
チャレンジしてみたい!という方は
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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