こんなに美味いのに!カレーのカロリーが高い理由と解決策

健康・食生活

 

カレーが日本に渡ってきたのは

江戸時代末期といわれています。

 

 

それ以来

カレーは私たち日本人の

心のメニューとして、

 

老若男女問わず愛され続けています。

 

 

日曜日はカレーの日!

 

 

このようにカレ―の日を設けている

ご家庭ももしかするとあるかもしれませんね。

 

 

しかし、

 

これほどまでに親しまれ、

 

しかも美味しいカレーにも

欠点があります。

 

 

それは

 

カロリーが高いということ。

 

 

カレーファンの方からしてみれば

 

どうかそこだけは触れないでくれ…

 

という点かもしれません。

 

 

その一方で

カレーは体に良いということを

耳にしたことがあるという方もいると思います。

 

 

メジャーリーグで活躍している

イチロー選手が毎朝

奥様手作りのカレーを

食べていたというのは有名な話です。

 

 

 

じゃあ一体、

 

カレーは体に良いのか悪いのか

どっちかはっきりさせようということで、

 

 

今回はカレーが高カロリーな理由

それに対する解決策を深堀していきたいと思います。

 

 

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カレーが高カロリーな理由

 

 

そもそもなぜ

カレーは高カロリ―なのかというと、

 

その原因は市販の

カレールーの原料にあります。

 

 

 

スーパーでよく目にする

バーモ〇トであったりジャ〇カレーというのは、

 

原料の30~40%ほどが油で構成されている

といわれています。

 

 

パッケージの裏側にある

原材料名を見てみてもわかる通り、

 

ほとんどの商品で

原料のトップに書かれているのが

食用油脂、つまり油です。

 

 

 

私も子供のころに友人から

「カレーは油が多いから太るよ~」

といわれてショックを受けたのを覚えています。

 

 

こんなにもおいしいカレーが

カロリー高いなんて…

 

 

カロリーが高いうえに

カレーのルー自体さらりとしているため、

 

”カレーは飲み物だ”

という格言(?)が示すように

 

食べやすいのも特徴です。

 

 

なので

あっという間に、

 

そして

気づかないうちに

大量に胃の中へ納めることが

できてしまうため、

 

「やべっ!食べ過ぎちゃった。。。」

 

な~んて事件も

多々発生するわけです。

 

 

 

作り方によってはどこまでも低カロリーに

 

「カレーには油がたくさん使われてるならあまり食べられないな…」

 

 

この事実を残念に思い、

 

幼いころの私のように

ショックを受ける方も

もしかするといるかもしれません。

 

 

しかし、

 

カレーは作り方によっては

どこまでもヘルシーに作ることができます。

 

 

⇒カレーなのに低カロリー!ヴィーガンカレーの簡単レシピ

の中でもご紹介していますが、

 

私がいつも食べている

カレーというのは

 

カロリーが高いどころか

むしろヘルシーだと思っています。

 

 

というのもここ最近

自分で作るカレーというのは

市販で売られているルーは使用せずに

カレー粉から作っているからです。

 

 

 

今日の昼食もカレーを食べたくて

豆乳カレーを作ったのですが、

 

 

野菜を炒めてちょっとふたをして煮込み、

 

後はカレー粉と塩コショウで味を調え

少量の小麦粉を入れてとろみをつけるだけなので

超ヘルシーでしかもおいしいカレーができました。

 

 

今回作ったカレーには

肉も入れていない野菜カレーなので、

 

カロリーのあるものと言ったら

野菜を炒めるときに使った油と

とろみつけの小麦粉、

 

そして豆乳くらいなものです。

 

 

ヘルシーだし、

 

しかもじっくりと炒めることで

野菜のうまみがにじみ出てきて

おいしいので、

 

太る心配なくストレスフリーに

がっつりと食べることができます。

 

関連記事▼

カレーをさらにおいしくするおススメオーガニック野菜の宅配サービス2トップ

 

 

 

カレーは体にいいのか?

 

ご紹介した通り、

 

作り方によってはカロリーを

押さえることもできるカレーですが、

 

一般的にはまだまだ

 

カレー=高カロリー

 

というイメージが大きいと思います。

 

 

また、

 

市販のルーには

結構化学調味料なども入っているようで、

 

太るし体に良いものではない

という印象を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

しかし、

 

本来カレーというのは

スパイスを使用して作られているわけですから

体に良い食べ物のはずなんです。

 

 

現にカレーの本場である

インドでは、

 

季節や体調に合わせて使用するスパイスを

変えてカレーを作るそうで、

 

それにより

体調管理が行えているというわけです。

 

 

 

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スパイスの健康効果

 

インドカレーでは多種多様なスパイスが

用いられていますが、

 

そういったものにはそれぞれ効能があります。

 

 

代表的なカレーのスパイスというと

 

クミンやターメリック、

コリアンダー、レッドペッパー

 

などが使われていますが、

 

これらのスパイスには

それぞれに様々な効果・効能があります。

 

 

ターメリックには新陳代謝を高める効果や抗酸化作用、

 

コリアンダーには食欲増進、血液浄化、

 

レッドペッパーには脂肪燃焼効果、発汗作用、抗酸化作用、

 

クミンには解毒作用、消化促進効果など。

 

 

私が主に使っている

S&Bのカレー粉の成分を見てみると、

 

ターメリック、コリアンダー、クミンなどが

カレー粉を構成するスパイスとして入っています。

 

 

 

なので、

 

それぞれの

スパイスの効能を調べて

 

力を借りたい効能を持ったスパイスを

台所に置いてあるカレー粉に

プラスアルファで加えれば

 

オリジナルの健康カレーが

を作ることができますね。

 

 

ちなみに私は

アンチエイジング希望なので、

 

抗酸化作用があるというターメリック、

 

そしてデトックスをしたいので

解毒作用があると言われているクミンは

マストで使っていきたいと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

今回はカレーのカロリーが高い理由と、

 

作り方を工夫すれば

カロリーも抑えられるし

スパイスの力を借りて健康的な

食事にすることができるよ~

 

ということをお伝えしました。

 

 

市販のルーを使用したカレーって

簡単に作れるし

 

しかも美味しいから

ついついたくさん食べたくなってしまいます。

 

 

でも、

 

カレー粉を使って自分で作る

オリジナルカレーも、

 

慣れてしまえば簡単に作ることができます。

 

関連記事▼

カレーなのに低カロリー!ヴィーガンカレーの簡単適当レシピ

 

 

また、

 

野菜をたっぷり使えばヘルシーで

素材の甘味たっぷりのおいしいカレーを

作ることができるので、

 

健康的においしいものをたくさん食べたい

という方は、

 

ぜひカレー粉から作るカレーに

トライしてみてはいかがでしょうか!

 

 

おすすめ記事:カレーをおいしくするオーガニック野菜!研修先農家で知った安心安全の野菜宅配2選!

 

 

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