【これが真実】フリーター女性の末路 30代・独身・貯金なし!

現在30歳ちょい過ぎの私は

諸々の事情があり

独身、都内一人暮らしのフリーターという

なんとも

お粗末な立場で生活を送っています。

この生活が始まったのは

遡ること今から半年ほど前のこと。

正社員として勤めていた会社を辞め、

3ヶ月間の極楽気ままな

失業手当生活を経て

某寿司チェーン店で

バイトをすることになったのが

始まりです。

史上稀に見る

超大型連休の後ということで、

「退職代行」や「5月病」

といったフレーズを

特に聞く機会が多かった

ここ最近でしたが、

私が仕事を辞めたのも

大まかな分類で言えば

5月病のようなものでした。

ただ、

私の場合は

ゴールデンウィーク明けに限らず

年中5月病の憂鬱から

抜け出せない…

そんな状態だったので

フルタイムで仕事をすることを諦め

どこかでアルバイトをし、

心身の健康と生きる希望を保ちつつ

お気楽に生きていくことを

決意したわけです。

仕事を辞めた当時というのは

現状が辛すぎて

後のことなど考える余裕はありませんでした。

とにかく

この状態から抜け出したい、

その一心で

なんとしてでも仕事を辞めてやる…!

そのように考え、

できうる限りの策を講じて

やっとこさ退職成立と至ったわけです。

ただ、

冒頭のツイッターの文にも

つぶやいている通り、

同年代の年相応な暮らしを

営む友人や

世間一般のキラキラOLたちと比べると

なんともひもじいような、

全てからひねくれたくなるような

そんな気分になります。

ただこれも自分で選んだ人生という道。

後悔はしていません。

ですが、

この歳にしてろくに貯金もなく

フリーターとしての生活を

始めた30代女性の末路というものが

どのようなものなのかを

今回は私の実情と共にシェアしていきたいと思います。

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独身、フリーター、30代女性の末路

今のバイトを始めてからというもの、

おおよそ9時14時という

ゆったりとした時間帯にシフトを入れてもらい

週5日でお仕事をさせていただいている状況です。

そうすると、

1ヶ月の収入はどの程度に

なるのかというと、

おおよそ10万円をちょっと超えるくらいです。

都内一人暮らしなのに

それでやっていけるのか?

と言われると、

やっていける月もあれば

赤字の月もあります。

お金と引き換えに

時間と心のゆとりをとった私が

普段、気に病んでいることを

ご紹介していこうと思います。

親から未だに心配される

「いつまでも心はあの頃のまま」

そのように思っても、

三十を過ぎれば立派な大人です。

同じバイト先の

大学生や高校生をみると

明らかに自分とは違う世代だと感じますし、

世間一般的に見ても

これからの時代を担っていく

働き盛りの世代となります。

そういった年頃であることを

自覚すると共に、

これまで時代を引っ張ってきた

親世代は、

続々と定年を迎え、

隠居の準備を始めます。

今の60代、70代は若いから〜、

とはいえ、

年老いていく親に対して

今度は自分が

経済的にも生活の諸々のことを

支えてあげたい

少なからずそう思うのが

子の心です。

基本的にお祝い事や

普段と違った特別な扱いを

自分に対しても

他人に対しても

家族に対しても

友人に対しても

するのが苦手な私ですが

そろそろ親孝行をしたい

そのような気持ちがないこともありません。

ただ、

自分が親孝行をする前に

未だに自分の生活を親が心配している

そういったことが

なんとも虚しい現実として

私にのしかかってきます。

本来であれば

経済的にも精神的にも立派に自立し、

心配されることなく

「今度は私の背中を見ていてくれ」と

言わんばかりに

しっかりと成長を遂げ

社会の中で役割を果たしている

大人としての姿を見せたいものですが、

今のところ

私はそれができていません。

生活はちゃんとできているのか、

これからどうするのだ、

実家へ帰って来ればいい、

などなど…

本来であれば私の方が親に対し

体の具合はどうだ、

困っていることはないか、

仕送りするから使ってくれ

と、頼もしいことを言いたいところですが

今の状態ではとてもではないけど

「私に任せろ」とは言えないし思えない…。

それでいて

嫁ぐ気配も全くなし。

幼い頃に思い描いていた

”30歳の自分の姿”とは程遠いところに

私はまだいます。

医療と美容を省く

小学校や中学校の社会の授業で、

私たちの生活について憲法により

”健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がある”

そのように明記されていると教わりました。

私たちの生活は

憲法で保障されているのか〜、

なんて頼もしいんだ!

日本に生まれて

本当に良かった〜!

なんて、

世の中の厳しい部分など

一切知らない

当時の私はお気楽に考えていました。

ただ、

健康で文化的な必要最低限度の生活

というのが、

どのレベルのものを指しているのか

私にはわかりませんが、

赤字ギリギリの生活を

余儀なくされている今、

日々たまるストレス解消のための

食後のチョコレート代よりも

まず先に削るのが

病院関係、美容関係といったものです。

例えば、

かつてフルタイムで仕事をしてきた頃、

今よりもまだ

経済的には余裕があった私は、

歯医者へは

半年に1回の頻度で行っていました。

歯科医院の案内でも

健康番組などの情報でも、

歯の健康のため

歯科検診は半年に1度はしてもらうもの

そのように聞いていたからです。

健康的な生活を営むためには

まずは歯を大事にすべき

そのように考えていたからかもしれません。

本当は今も

歯医者に行って歯石を取ってもらったり

知覚過敏と思われる

歯がしみるという現象について

相談をしたいところなのですが、

何ゆえお金がかかる…

そして少し考えた結果、

「やっぱいいか…」

ってなってしまうのです。

そして美容関連。

私は普通の女子に比べると

物欲もなければ

おしゃれ関連の流行に対しても

疎い方なのですが、

何年か前までは

百貨店価格の化粧水や

乳液を使用し、

お肌を潤していました。

今よりも

お肌なんてケアの必要がない頃にもかかわらず。

いかんせんお金がない今はというと、

無添加とか、成分とか、そんなのにかまってられん、

とにかく肌が潤った感じになれば良いのだ。

継続可能な価格で購入できるものを…!

そう思い

以前から見たらだいぶ妥協して

マツ◯トキヨシ、オリジナルブランドの

398円くらいで買える大容量の化粧水、

そして、

保湿剤代わりに食用の

オリーブオイルを顔に

塗りたくっています。

乳液は

ドラックストアのお買い求めしやすい

価格のものであっても

200mlで780円〜1000円します。

それに加えて

オリーブオイルは

1Lで698円くらいで購入することが

できるのです。

デパートの化粧品売り場でも

ドラックストアでもなく、

スーパーの食料品売り場で…。

このスキンケアが

良いのか、悪いのかはわかりませんが

ここ最近ではこんな感じです。

そして

ここ最近で最後に美容院へ行ったのも

昨年の1月です。

美容院はお金がないというだけではなく

面倒というのもありますが…

そして、

ここ最近愛用している

コスメブランドは

プチプラで有名な

セザンヌ、

そして、

ダイソー。

…コスメブランド、

ダイソー?

と、お思いの方も

いらっしゃるかと思いますが、

美容系ユーチューバー

の方々がこぞって

レビューをしている

百均コスメというのが

結構優秀なようで、

私はその中でも最大手の

ダイソーをひいきにしているわけです。

日本の百円ショップの

クオリティというのはずば抜けており

良いものを安く!

という企業努力がおそらくあるのでしょう、

そのおかげで

高いものと安いものの違いが

いまいちわからない私にとっては

強い味方になっています。

ちなみにダイソーからは

アイシャドウが私の

メイク道具1軍として

ラインナップしています。

ファンデーションも使ったことがありますが、

なかなか優秀でした。

ただ、

内容量が少なかったようで

すぐ終わってしまったので、

ファンデーションは

セザンヌを使用しています。

(どうでもいい情報…)

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夢や希望がしばし霞む

私には成し遂げたい夢があります。

それは、

海外に住むということです。

以前ワーホリで

オーストラリアに住んでいた

ことがあるのですが、

その当時は

英語も話せず、仕事もなく

日本へ帰国する他なかったのですが、

今一度

日本を飛び出して

海外のゆるい雰囲気の中で

生活をしたい、

そのような気持ちが

この大都会東京での生活を送る中で

高まっているのです。

しかし、

ワーホリの期限である

30歳を過ぎてしまった私は、

もう一度

海外で長期滞在を可能にする

となると、

現地で仕事を得てワークビザを発行してもらう、

留学生として滞在する、

観光ビザで定住先を決めずに

世界を放浪する

などなど

長時間の仕事ができず

生活を営むので精一杯の家計状況で

こういった

海外での滞在というのは

ハードルが非常に高いわけです。

「いつかきっと、海外へ!」

そのような希望に燃え

胸をときめかせていた時もあるのですが、

こういった生活を送っていると

先の見えない、

まさに一寸先は闇

という状態なわけで

私が密かに抱いている夢や希望

というのも

春のぼんやりとした空のように

霞がかってしまうのです。

フリーターアラサー女子の今後

30代にして貯金なし、

独身一人暮らしのフリーターとしての

生活を送っていこうという

ある意味勇気ある行動に打って出た結果

このような末路が私を待ち受けていたわけですが、

これをご覧頂いた人は

どう思うでしょうか?

「ファッションくらいは楽しみたいよね」

「そんな将来が不安になるような生活、耐えられない!」

「自分で選んだのだから自業自得だ」

様々な意見があるかと思いますが、

実は私は今の状態は

まだ末路には至っていないと思っています。

これよりももっと

最悪な状況もあるだろうし、

かたや一発逆転のチャンスを手に入れ

ひもじい生活から抜け出すことだってできるかもしれません。

先のことはわからないのです。

ただ、私とて

なんとかしてこのような生活を

回避・もしくは抜け出そうと試行錯誤はしてきたし

今でも状況の打開を図っているつもりです。

亀のペースで。

自分の力で仕事を得るために

スキルを身につけたり

無理なく生活するために

ネット副業をしてみたりと

様々なことにチャレンジしている最中なのです。

▼関連記事▼

>>発達障害の私が短時間の仕事で生きていくために身につけたスキル

ただ、

フルタイムの派遣や契約社員、

待遇抜群の正社員として働いていた時より

お金の面では苦労することはあっても、

気分的には前よりは明らかに

明るく、朗らかに、人間らしく

生活できていると思っています。

フルタイムではなく

短時間で働くことで

自分の時間を多く持てた

というのもありますが、

その他にも

今のフリーター生活を始めて

様々な気づきもありました。

バイトで主婦や大学生、

定年退職を迎えた人といった

幅広い年齢層の人と共に働くことで、

様々な価値観を

日本にいながらにして感じることもできますし

正社員として

普通に働いていたのでは

決して関わることのない世代の人と仕事をする

そういった経験は

なかなか楽しいものです。

また、

自分が社会的に弱い立場に

なったことで

人にも優しくできるようになったと

感じています。

なので、

お金はないけど

何か自分にとって大切なものは

手に入れられたかな、

そんな風に思っています。

なので、

今後も将来の不安と

贅沢できないがために感じる

失望感に押しつぶされそうになるとは思いますが、

どこかで折り合いをつけて

無理せず自分に合った生活の送り方を

見つけていければ、

そんな風に思っています。

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