私が人生に迷う時とはこんな時 アスペ由紀子の迷走劇

 
ここ最近、
 
自分の進むべき道が
わからなくなっている気がします。
 
 
進むべき道とは
 
今後の人生の進路です。
 
 
これまでは
海外に行って働くんだ!と、
 
意気込んでみたり、
 
 
自分の好きなことで食べていく!などと
夢を語ってみたり、
 
 
なかなか
普通の仕事が続かず
人生に絶望感を味わいつつも
 
将来には希望を持っていたわけです。
 
 
 
ただ、
 
 
そんな人生の目標へ向かう最中、
 
夢の海外移住の足掛かりになればと
寿司屋のバイトを始めて以降
 
将来の見通しに
霧がかかったような、
 
 
なんだか人生に迷いが生じているような
 
そんな感じになっているのです。
 
 
 
そこで今回は、
 
ついこないだまで
希望いっぱいだった私が
 
突如として人生に迷うことになった
迷走劇について
 
自分の気持ちを整理する意味も含めて
綴っていこうと思います。
 
 

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そもそもなぜ人生に迷うことになったのか、その原因は…?

 
では、
 
一体なぜ今後の自分の道筋が
見えなくなりつつあるのかというと、
 
いくつか原因は考えられますが
一番大きなものとして
 
新しく始めたバイトが
影響していることは確かです。
 
 
 
というのも、
 
これまでは
やる仕事すべてが自分に合っておらず、
 
常に
「こんな現実からは逃げ出してやりたい…」
このように思っていました。
 
 
 
そのため
現実逃避も兼ねて
 
将来への夢へと
思考をあれこれめぐらすことが
できたというわけなんです。
 
 
 
これまで私が
経験してきた仕事というのは
 
食品関係の工場だったり
医療機器メーカーの製造だったり
 
コールセンターなどの事務作業であったり
多岐に渡ります。
 
 
 
色々な職種を経験してはいるものの、
 
単調な工場の仕事は
正常なメンタルをキープして
作業を行うのが難しいほどに苦痛を感じていましたし、
 
コールセンターの仕事に至っては
そもそもアスペでコミュ障な私は
 
チャレンジしてみたはいいものの
とてもじゃないけど務まりませんでした。
 
 
 
そのため、
 
自分の生きがいを仕事の中で
見つけていくために
 
新しいスキルアップに挑戦してみたり
 
憧れの海外生活に
もう一度チャレンジしてみたいと
思っていたわけです。
 
 
 
の中でもお伝えしましたが、
 
そんなあこがれの地である
海外で生活をするため、
 
私は某大手寿司チェーン店で
バイトをすることになったのです。
 
 
 

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今のバイトは合っている、でも…

これまでの経験上、
 
私は一日8時間労働をすると
かなりの確率で適応障害を
発動するため、
 
なるべく精神的に無理なく
且つギリギリ生活できるレベルの
収入を得るために
 
1日5時間程度の
バイトをすることとなりました。
 
 
もともと仕事嫌いな私は
「5時間くらいの勤務ならうつにならずになんとかなるだろう…」
このように考え、
 
寿司屋のバイトでは
必要最低限の収入を
 
お気楽に働きながら
得ることができればそれでよし、そのように
考えていたわけです。
 
 
 
ただ、
 
ここで予想外の事態が発生するのです。
 
 
 
それは、
 
思いのほか
寿司屋のバイトの仕事が
自分に合っていたということです。
 
 
 
ここ近年(およそ3年くらい)、
 
ワーホリ生活中の
細々としたバイトを含めて8か所ほどで
仕事をしてきました。
 
 
その、ほぼすべての職場で
「私には合わない…」
「こんな苦痛な仕事はやりたくない…」
と思い、
 
短期間で仕事を辞めてきたのです。
 
 
 
そういった経緯もあり、
 
仕事をする=苦行
 
と感じていた私は、
 
今回の寿司屋の仕事も
「さぞかし退屈で辛いものなのだろう」
と、想像していたのです。
 
 
 
しかし、
 
いざ入ってみると
思いのほか辛くない、
 
むしろ合わないことだらけの
この私に合っているのでは?とすら
思えてきたのです。
 
 
 
↑こちらの記事でもお伝えしていますが、
 
どうやらこれまで経験してきた仕事
というのは、
 
私が極端に苦手とするような仕事内容であり
 
今回の寿司屋のバイトはというと
自分の中の得意分野が存分に発揮される
職種であったため、
 
苦痛を感じることなく
仕事に取り組めているというわけです。
(仕事内容だけじゃなくてもちろん短時間勤務も功を奏していると思うけど…。)
 
 
 

夢から目がそれる

 
「寿司屋のバイトが自分に合っていたならよかったじゃないか!あっぱれ!」
普通であればこのように
自分に対してお祝いの言葉を告げたいところでありますが、
 
今回は違います。
 
 
単純に喜べない理由があるのです。
 
 
 
どんな理由かというと、
 
ここ最近の私の思考回路は
以下のようになってしまうのです。
 
 
寿司屋の仕事が合っている
⇒飲食店の仕事は向いている
⇒普通に飲食店で正社員として働けばいいのでは?
 
 
 
もしくはこんな感じ↓
 
バイトでもっともっと認められたい
⇒海外なんてどうでもいいからこのままバイトを極めていこうか
 
 
 
 
はい。
 
見方によれば一見
なんの問題もないようにも見えますが、
 
私にとっては大問題なのです。
 
 
 
というのも、
 
まず一つめの
”飲食店で普通に正社員として働けばいいんじゃないの?”
というもの。
 
 
知っている方も多いと思いますが、
 
飲食店の仕事というのは
半分ブラックのようなものです。
 
 
特に正社員として働くとなれば、
 
その労働環境は過酷を極めることでしょう。
 
 
 
チェーン展開している飲食店で
正社員として働く
旦那を持つ友人の話を聞いていても
 
 
話を聞いただけでも
ぞっとするような働き方をしていますし、
 
実際に
私のバイト先の社員の方々を見ていても
 
「この人たち、どんだけ働いてんだ…」
と思うくらい働きまくっています。
 
 
おまけにバイトを束ねなければならないので
責任ものしかかってきます。
 
 
いくら
自分に合っているかも!
と思ったとしても、
 
基本的には
働くことで体力・気力を消耗しやすい私が
飲食店で正社員として働くなんてことは
 
考えてはいけないことなのです。
(その道を選べば確実にメンタル病む&すぐに辞めたくなるという未来が手に取るようにわかる…)
 
 
 
そして、お次の
バイトをこのまま続けていこうか
という発想…。
 
 
 
本末転倒ではありませんか…。
 
 
 
確かに働いていて
楽しいのは素晴らしいことですし
 
長い期間アルバイトを
一途に続けて
 
責任のある立場にいる方々だって
実際にたくさんいるのは確かです。
 
 
 
ただ私の場合は
それではダメなのです。
 
 
これまでも
パートや契約社員として
非正規の仕事を山ほど経験してきましたが、
 
 
その中で感じたことは
自分の代りなんていくらでもいる
アルバイトという立場では、
 
私の強すぎる承認欲求や
劣等感は決して満たされることがないのです。
 
 
また、
 
もし今の状況が楽で
楽しいということであっても
 
このままの生活を続けるというのは
私にとってはただの逃げになってしまうのです。
 
 
当初は
海外の寿司屋で働きたいがために
日本の寿司屋で働いたという
実績を作る目的で入った仕事を
 
居心地がいいからそのまま続けよう
というのは
 
目標があやふやになっている
というか、
 
新しい事へのチャレンジや
生活の変化から逃げているのでは
なかろうか、
 
そのように感じるわけです。
 
 
 
▼併せて読みたい▼
 
 
 

ぶれない心を作る

そんなこんなで
ここ最近はとてつもなく迷走を
繰り広げていた由紀子ですが、
 
今回自分の将来についてや
本当にやりたいこと、
 
自分の進むべき道について考えることで
大切なものが見えてきた気がします。
 
 
これまで
仕事をすることが
辛くて
辛くて
辛くて…っっ、
 
毎朝出勤するのが
しんどくて
しんどくて
しんどくて…、
 
そんなどうしようもない
生活を数年にわたって
繰り広げてきた私なので、
 
確かに
バイトが楽しい
というのは素晴らしい事なのですが、
 
目先の”楽”の感情に気をとられて
本来自分が果たさなければならない
目標であったり
道筋を忘れてはいけないのです。
 
 
「このままでいいや~、楽しいし気楽だしもっと認めてもらいたいし」
という、心の中の
甘い誘惑に負けそうになっても
 
決してぶれない心を
常に持っておかなければなりません。
(まぁ、この”ぶれない”っていうのが一番難しいのだけれど…)
 
 
というわけで、
 
今回は
私が本来持っていた目標が
最近どうでもよくなり
 
人生に迷っているということについて
お話ししました。
 
 
こうやって文字に書き出すことで
自分の気持ちを整理し
 
どうしたいのかを考え直すのも
自分の中の迷いから抜け出す
ヒントになったかなと思っています。
 
 
今回は
「このままではだめだ…!」と
気づくことができましたが、
 
今後もぶれまくりの私は
人生に迷うことがあると思うので、
 
その都度こちらに
吐き出して気持ちを整理していければと思います。
 
 
 

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