海外生活で仕事に困らないためにすべき事は?過去の経験から考えた事

私は以前、

ワーキングホリデーで

オーストラリアに1年間滞在していました。

オーストラリア滞在中は

「このままこの地に居座ってやる…」

「まだギリでワーホリ行けるからカナダに行くのもいいかもな」

など、

あわよくばワーホリ終了後も

海外生活を続けたいと思っていました。

しかし、

私の海外生活は

ワーホリ前のフィリピン留学の半年間、

そしてオーストラリアで1年間の

計1年半で終了してしまったのです。

欲を言えば海外移住したい

このように思っていた私が

移住を果たすどころか

ズタボロになって帰ってきてしまった理由は

”仕事が見つからなかった”

これにつきます。

もうちょっと詳しく

私のワーホリ&海外移住失敗談を

知りたい方は▼コチラから▼

⇒ワーホリから海外移住へ!淡い期待が崩れ去った私の失敗談と再チャレンジ

そこで今回は、

再び海外への憧れが高まってきた

ここ最近、

由紀子の海外生活再チャレンジ企画と題して

私の海外移住戦略第一弾を

お届けしたいと思います。

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海外で経験した貧乏生活

まず

再び海外で生活したいと考えた時、

過去の失敗から

まず私が一番最初にすべきこととして

思いついたのが、

”海外での職探しに有利になることをしよう”

これです。

そう、

いくら海外へ行ったとしても

お金がなければ観光地を回ることもできないし

現地の素敵なカフェで

ゆったりとした空気を味わう

こともできないわけです。

オーストラリアでのワーホリ期間中

悪徳いちごファーム(笑)で働いていた私は

お給料も雀の涙程度だったため、

食費を節約するために

仕事に持っていくお弁当は質素なものにしていました。

肉体労働を強いられる

農作業中の唯一の憩いの時間である

ランチタイムにどんなものを食べていたかというと、

滞在先のシェアハウスは

オーナーの計らいで米は無料だったので

タダで食べられるご飯を油で炒め

しょう油とこしょうで味付けした、

その名も”具なしチャーハン”

タッパーに詰めて持参していました。

これをチャーハンとよべるのか

どうかはわかりませんが、

脂質+糖質=うまい

という方程式が成り立つので、

貧乏飯ではありましたが

毎回おいしくいただいていました。

貧乏っぷりはご飯だけではありません。

ワーホリ期間中の

相部屋は珍しくないようですが、

ファーム時代に住んでいた部屋というのは

家具もない、

ルームシェアでよく見られる

2段ベッドもない

カーペットが敷かれただけの

だだっ広い部屋を3人でシェアし、

寝袋を広げて川のようになって寝るという

プライバシーのかけらもないような

生活を強いられていたわけです。

生まれてこの方過保護に育てられた私は、

寝るときは弾力性のあるマットレスの上に

布団を敷いて寝ていました。

また、インドア派で

キャンプ経験もない由紀子は

床の上に、ほぼ直で寝ることが

これほどまでに体が痛くなることを

初めて知ったのでした。

(おまけに電気代節約のため暖房を使ってはいけなかったので薄っぺらい寝袋一枚で朝晩めっちゃ寒かった…)

しかしながら、

苦労を共にする仲間とのシェアハウス生活も

慣れてくると楽しいもので、

最初は金がない&プライバシーもない生活に

どのくらい耐えられるだろうかと

不安でいっぱいでしたが、

今となっては貧乏だったにしろ

ファーム生活というのは

ワーホリ期間中で

一番の思い出になっています。

ただ、

もう一度このような生活をしてもいいかと聞かれたら、

即答で

「二度と御免だ…」

そう答えるでしょう。

海外で優雅に過ごすための由紀子流アイデア

さてさて、

海外生活はそんなに甘くはないよ~

ということを思い知った私は、

少しでも優雅に

海外での生活を送るために

日本にいるうちにできることを

この、

ない頭を振り絞って考えました。

海外生活に向けて今、

私がすべきこと。

それは、

寿司屋のバイトです。

「寿司屋でバイト?マジうけるんですけど~」

「海外生活そんな甘くねぇよ!なめてんのか!」

そのような声が聞こえてきそうですが、

スキルも語学力も根性もない私にとって

一番手っ取り早い方法というのが

寿司屋で働いたことがある

という経験を身につけることだと

考えたわけです。

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日本以外にも寿司屋はあった

次回海外生活を送る場所として

考えているのが、

まずは一度住んだことのある

オーストラリアがいいな~と

思っています。

何度も繰り返し挫折はしたくないので、

要領のわかった地で

まずは成功体験を築き上げたい

というわけです。

そのオーストラリアでは

ちょっと街へ出ると

かなりの確率で回転ずし屋があります。

また、

回転していなくても

テイクアウトの巻き寿司ショップを

ショッピングセンターなどで

たくさん見かけることができました。

なので私はこう考えたわけです。

「本家本元の寿司の国Japanで、寿司屋で働いていたという経験は強みになるのではなかろうか」

オーストラリアのお寿司屋さんには

ワーキングホリデーで訪れた

日本人の若者がたくさん働いています。

また、

日本人以外にも

他国からやって来た

ワーホリ生や留学生の姿も

多く見かけることができます。

そうなってくると

多くの人は長くて半年間ほどしか

働くことができないため、

寿司屋の仕事に慣れた

即戦力人材であることをアピールするには

寿司屋のバイトというのは有効手段であると考えているわけです。

早速回転寿司のバイトに応募

今から4カ月ほど前に

正社員の仕事を辞めた私は、

ここ最近まで転職活動を

行っていました。

▼併せてぜひチェック▼

⇒働きたくない人向けの仕事の見つけ方 現実的な週休4日戦略

⇒派遣登録でおすすめはどこ?仕事探しの前に体力を消耗しないために

そういった中で

はじめから回転寿司屋でバイトをしようと思っていたわけではなく、

コールセンター業務であったり

事務のお仕事、

携帯電話の販売促進など

色々考えていたわけです。

もちろん寿司屋のバイトよりも

そういった仕事の方がいいですし、

生活を考えるならば

オフィスワークを目指したほうが良かったでしょう。

しかし、

日々自問自答する中で

「ただ労働をして給与を得るだけでいいのだろうか…」

「少しでも今後につながることをしたい」

このように考えているうちに

「よしっ!寿司屋でバイトしよう!」

そのように心を決めたわけです。

そこで私はすぐさま

ネットで募集をかけている

回転寿司屋のバイトを探し、

いくつかある候補の中から

オープニングスタッフ募集中!

と書かれている店舗に応募し、

ありがたくも採用してもらったというわけです。

▼併せて読みたい

【発達障害】アスペルガーの私ができること、できないこと

回転寿司のバイトに勝算はあるのか?

寿司屋のバイトに応募する際、

今後の夢が膨らみ

ワクワク感でいっぱいでしたが、

寿司屋のバイトをすることで

本当に海外生活で仕事が見つからない

というリスクを回避できるのか?が問題になってきます。

まだ仕事が始まっていないので

実際のところどうなのかは

なんとも言えない状況ですが、

フィギュアスケートの

浅田真央ちゃん風に言うなら

「ハーフハーフ」といったところでしょうか。

面接や研修で仕事内容を聞いたところによると、

寿司を作るだけではなく

皿洗いだったり米の炊飯などの仕事もたくさんある他、

システム化された日本の回転ずし屋は

実際に寿司を作るというより

ネタをご飯に乗せるだけのような感じらしいので、

海外生活へのプラス材料になるかどうかは

雲行きが怪しくなってきた感が否めません。

また、

日本の多くの回転寿司チェーン店では

職人が寿司を握るという姿は見られません。

職人がレーンの内側で寿司を作っている寿司屋というのはほんの一部です。

しかし

私がオーストラリアで見た

回転寿司屋というのは、

多くの場合が職人がレーンの内側で

寿司を握りながら寿司を提供するスタイルが

多くを占めていたため、

そもそも日本とオーストラリアの

寿司屋のシステムが違うというのが

大きな問題になってきます。

また、

回転寿司屋でバイトをしようと

決意した時に、

「巻き寿司の作り方さえ

覚えられればこっちのもんだ」

そのように思っていました。

(なぜかというと、握り寿司よりもカリフォルニアロール的な巻き寿司の方がポピュラーな印象だったから。)

しかし、

私がこれから働こうと思っている

寿司屋でどの程度

巻き寿司作りに携われるかは疑問です。

なので、

寿司屋のバイトをしたからといって

必ずしも海外での仕事探しに有利だとは

言えないかもしれない…

そんな風にメンタル激弱由紀子は

弱気になっているわけです。

いかに自分をアピールできるかが肝

一度はバリバリの寿司作りを

経験できそうな

寿司職人募集中の回転寿司屋で働こうかと考え、

実際に寿司職人の募集枠に応募したこともあります。

しかしながら

とにかく私は根性がありません。

たとえ回転寿司であっても

寿司を握る職人として働くことになれば

メンタル的にも強くなる必要が

あるといいます。

面接官に

「厳しい世界だけど大丈夫~?」

と聞かれ、

「もちろん大丈夫です!」

と、強がってみたものの、

後で冷静になって考えてみると

「厳しい世界?…大丈夫なわけないだろ。」

このように考えを新たにしました。

ガラスのハート、

いや、ガラスなんかよりもっともろい

繊細な飴細工のようなハートを持った由紀子は

そんな厳しい世界で毎日を過ごしたら

海外生活どころか

日本での生活も挫折してしまう可能性があります。

▼併せて読みたい

⇒日常生活で気を付けたいうつのぶり返しサイン、私の場合

というわけで私が選んだのが

某大手回転寿司チェーン店だったのでした。

ただ、

実際に働いてみないことには

なんとも言えませんが、

どや顔できるほどの

スキルがつかなかったとしても

「無駄なことは何一つない」

と考えることです。

これに関しては寿司屋でなくても

どの仕事にも言えることだと思いますが、

私からしてみれば

現地での仕事探しの際に

「寿司屋でバイトしてた」

という経験があった方が

コールセンターや事務職よりも

ずっとアピールしやすいだろうなと考えています。

たとえ日本と海外の寿司屋の仕事内容は違ったとしても、

I have 米をタイミングよく炊くスキル.

I can make 様々なサイドディッシュ.

I have 寿司のネタや衛生に関する知識.

などとアピールすることができるわけです。

(仕事探しの前に英語力が心配だ…)

これから回転寿司屋でのバイトが

始まるわけですが、

ここでの経験を生かすも殺すも

自分次第だと思っています。

都内一人暮らしで

時給1000円というのは、

まさに綱渡り状態の選択です。

しかし、

ちょっとでも

毎日ワクワクしながら生きていけたり

楽しい未来につなげるためにも

とりあえずは

腐らずに頑張っていこうと思います。

実際に働いてみてからの感触や

今後の進路などについては

随時ブログ内でアップしていこうと思うので

お楽しみに~!

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