自宅で簡単焼き芋の作り方!~オーブントースター編~

寒い時期になってくると食べたくなるのが
ほくほくの焼き芋ですよね!
 
 
最近では甘くておいしい
焼き芋が、
 
スーパーでも簡単に
手に入るようになってきました。
 
 
 
そんなおいしい焼き芋を
自宅でも簡単に作りたい!!と
思う方も多いのではないでしょうか?
 
 
そこで今回は、
 
自宅でも簡単にできる
オーブントースターを使用した
焼き芋の作り方について
お伝えしたいと思います。
 
 
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お家でできる焼き芋の作り方

 
 
【準備するもの】
 
さつまいも 一本
アルミホイル
 
 
【作り方】
1,さつまいもを洗う
2,洗ったさつまいもをアルミホイルでしっかりと覆う(ぴったりめに)
3,ホイルに包んだ芋をオーブントースターに入れ、800wで10~15分程焼き上げる
4,その後しばらく置いてあら熱がとれた頃に裏返して、更に15分トースターで加熱
5,焼き上がったら竹串を通してみて、スッと通れば完成
→まだ固いようならトースターで15分加熱
 
 
 
 
 

甘い焼き芋に仕上げるには

 
ここ最近は
スーパーなどで買った
焼きいもが甘くて驚いた!
 
という方も多いと思います。
 
 
普通にふかしたり
焼いたりするのと違い、
 
 
同じさつまいもなのに
どうして焼き芋にすると
あれほどまでに甘く、
 
蜜がたっぷりと含まれているように
感じるのでしょうか?
 
 
 

さつまいもの品種

 
甘くて美味しい
焼き芋に仕上げるためには、
 
さつまいもの品種によってにも
注目したいところです。
 
 
よくお料理に使用される
品種として、
 
スーパーの野菜コーナーでも
見かけるのが、
 
鳴門金時や紅あずまではないでしょうか。
 
 
 
これらの品種というのは
さつまいもならではの
ほくほくとした食感が特徴です。
 
 
 
しかし、
 
ここ最近焼き芋として
売られている品種では、
 
紅はるかや紅天使といった
これまでの品種よりも
糖度の高いものが使用されているようです。
 
 
 
ここ最近の焼き芋ブームを
けん引しているのも、
 
もしかすると
紅はるかというさつま芋界の
新星が現れたからかもしれません。
 
 
以前お伝えした
の記事の中でも、
 
 
ここ最近の焼き芋は特に美味しすぎる
ということをお伝えしました。
 
 
ねっとり系と呼ばれる
これまでのほくほくとした
焼き芋の食感とは全く違う、
 
まさに極上スイーツのような
味わいの焼き芋に感動を覚えた方も
少なくないでしょう。
 
 
 
 自分で作る焼き芋も、
 
ほくほく系ではなくて
艶かやな黄金色に輝いた
ねっとりとした甘さの焼き芋を作りたい!
 
という場合は、
 
 
紅はるかを使用すると
感動的な味わいを自宅でも
再現できるかもしれません。
 
 
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焼き芋が甘くなる理由

 
さつまいもにはアミラーゼという
酵素が含まれています。
 
 
加熱すると
アミラーゼがさつまいものデンプンを
麦芽糖に変えることで
 
生の時よりも
劇的に甘味が増幅した
焼きいもが出来上がる
というわけなんです。
 
 
特に焼き芋のように
低温でじっくりと加熱することで
アミラーゼの働きが活発になり、
 
糖度50度(紅はるかの場合)とも言われる
甘さを実現できているのです。
 
 
そしてアミラーゼが最も
活発に活動する温度というのが
大体70度前後だといいます。
 
 
 
なので、
 
今回のレシピにあった
はじめの15分焼いた後の
あら熱が取れるまでの放置時間は、
 
ぜひ省かずに
待ちたいところです。
 
 
 
 

まとめ

 
さて今回は、
 
 
オーブントースターで
焼き芋を作るには?
 
 
といったことを
お伝えしてきました。
 
 
焼き芋ってただ焼くだけだから
簡単そうというイメージもあれば、
 
温度調節が難しいんでしょ?
っていうイメージも大きく、
 
なかなか自分では作る機会が
ありませんでした。
 
 
しかし、
 
オーブントースターなら
どのご家庭にもありますし、
 
作り方もホイルに包んで
焼くだけなので簡単にできます。
 
 
大きさにより
加熱時間は変わってきますが、
 
おおよそ1時間以内に
出来るということなので、
 
焼き芋が美味しいこの時期に
ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
 
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