食費の節約方法!今ドキ女子の一人暮らしを豊かにするために

健康・食生活
 
一ヶ月の家計の中で
大部分を占めるのが
家賃と食費ではないでしょうか。
 
 
 節約を考えたとき、
 
どの出費を抑えるかが
ポイントになってきます。
 
 
 
家賃を抑えるには
より安い部屋へ引っ越すという
方法がありますが、
 
 
引っ越すにも時間とお金がかかるため
あまり現実的ではありません。
 
 
 
そこで多くの人が
いかに食費を節約するか?!
ということに
思考を巡らせていることと思います。
 
 
女性にとって食費の節約
というのは、
 
おしゃれや美容への
お金を回すためにも重要になってきます。
 
 
そこで今回は、
 
 
どうやったら食費を
節約できるのか?!
 
ということについて、
 
 
私が普段とっている対策と
 
健康に、そして楽しく
節約生活を送るための秘訣を
お伝えしていこうと思います。
 
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一人暮らしの食費を節約する方法とは?

 
 
一人暮らしをしてみて
 はじめて知ったこと、
 
それは
 
生きていくにはお金が必要
 
ということ。
 
 
 
できるならば好きなものを
好きなだけ食べたいという欲望は
誰にでもあるものですが、
 
お財布事情を考えると
そうはいかないのが正直なところです。
 
 
 
そこで考えたいのが
食費の節約ですが、
 
 
節約方法を考える前にまずは
 
一般的な一人暮らしの食費はどの程度か?
 
ということを見ていきましょう。
 
 
 
 

一ヶ月の食費 平均

 
2017年の項目別消費支出で
単身世帯の食費の平均は
39,649円とのこと。
 
 
なので、
 
 
一人暮らしをしていると
平均して4万円/月くらいは
使っているということになります。
 
 
これに関して
高いと感じるか、
 
 
妥当と感じるか、
 
安いと感じるかは
個人によって様々だと思います。
 
 
ただ、私からすると
食費に4万円は高いだろう…!
 
と思います。
 
 
 
外食なんて滅多にしないため
そう感じるのかもしれませんが 、
 
そもそも私の一ヶ月の
おこづかいとして
 
銀行から降ろすお金というのは
だいたい3万円ほどです。
 
 
 
この中に普段の生活費や食費、
 
息抜きに使うお金が含まれており、
 
大体これで足りています。
 
 
 

アラサー派遣OLの食費

 
食費に関して
いくら使っているかを
しっかりと計算したことはありませんが、
 
 
おおよそ1週間に
2,000円~2,500円ほど使っています。
(息抜きのカフェ代等は含まず)
 
 
 
なので私の場合は、
 
大体一ヶ月
8,000円~1万5,000円くらいで
食費は足りています。
 
 
 
 

節約するための極意

 
私が節約するために
普段から心がけていることが
いくつかあります。
 
 
 
ー食費節約の自分ルールー
  • 野菜中心の自炊生活
  • 仕事へは弁当・飲み物持参
  • たまには贅沢をする
 
こういったことを意識して
節約生活を送ることで、
 
無理なく、しかも健康的に
食費の節約をすることができます。
 
 
 

野菜中心の自炊生活

 
節約するための
一番のポイントといったら
やはり自炊は欠かせません。
 
 
それに加えて
私が心がけているのが
 
野菜を上手に使って
食費を浮かすということです。
 
 
 
の記事内でも紹介していますが、
 
 
私は現在
ベジタリアン生活を送っています。
 
 
そのため、
 
自炊で使う食材というのも
野菜や芋、穀類がほとんどなのです。
 
 
 
そういった生活をするなかで
あることに気づいたこと、
 
 
それは、
 
 
「ベジタリアンって節約になるんじゃね?!」
 
ってことです。
 
 
 

 節約にベジタリアンがおすすめな理由

 
ここ最近では
健康ブームや海外セレブの影響もあってか、
 
 
食生活に菜食を取り入れる人が
増えてきているように思います。
 
 
 
それもあり
東京都内でもベジタリアンや
ヴィーガン対応のレストランも
ちらほら見かけるようになりました。
 
 
 
 
 
ただ、
 
 
こういったレストランは高いため
節約中の私が利用するには
少々ハードルが高めです。
 
 
そこで自炊をしているわけですが、
 
 
おかずを肉から野菜に切り替えるだけで
わりと節約することができます。
 
 
 

私のおすすめコスパ野菜

 
とはいっても
ベジタリアンになるのはムリ!
という方も多いと思いますが、
 
 
ベジタリアンにならなくても
野菜でおかずのかさ増しをすることで
コスパ&ヘルシー料理を
作ることができます。
 
 
 
その際
 
野菜を買うときのポイント
というのが、
 
野菜は丸ごと買うです。
 
 
 
最近では
一人暮らし用に半分に
カットされている野菜を
見かけますが、
 
まるごと1つ買ったほうが
コスパは高くなります。
 
 
 
でも、丸ごと買って
傷んでしまったら元も子も
ありません。
 
 
そこでいつも私が
冷蔵庫の中に常備している
 
使い勝手が良く比較的日持ちもする
おススメ野菜をご紹介します。
 
 

キャベツ

 
キャベツは本当に優秀野菜です。
 
 
一年を通して私の食卓には
欠かすことのできない野菜のひとつです。
 
 
 キャベツの何が
そこまで良いのかというと、
 
 
日持ちするということと
色々な料理に使えるということです。
 
 
先ほどもお伝えした通り、
 
私は一人暮らしながら
キャベツを買うときは
 一玉まるごと買います。
 
 
大きなキャベツを
丸ごと買うのには抵抗が
あるかもしれませんが、
 
 
一枚ずつはがして使っていくことで
切り口が黒ずんでしまうことも
避けられますし、
 
袋に入れて
冷蔵庫で保管すれば
 
シャキッとした状態を保ちつつ
日持ちもします。
(大体一週間~2週間)
 
 
また
使える料理の幅も広く
 
サラダ、野菜炒め、カレー、
煮込みなど、
 
 
生でもよし!炒めてもよし!煮てもよし!
という、
 
野菜のなかでもマルチに
活躍してくれる頼れるヤツなんです。
 
 
 
 

大根

 
大根も一人暮らしですが
一本まるごと買うことで
かなり食卓が潤います。
 
 
 
大根といえば
煮物や汁物の具材、
 
おでんなどによく使われていますが、
 
 
私は大根の用途として
主にサラダに使います。
 
 
 
季節によって変動が激しかったり
あまり日持ちしない
葉もの野菜に比べると、
 
 
比較的価格も安定しており
野菜の中では日持ちもします。
 
 
しかもすぐに終わってしまう
ということもないので
重宝しています。
 
 
 

人参

 
人参も安くて一年を通して
手にいれることができる野菜です。
 
 
昔は人参の味が嫌いでしたが、
 
今では皮を剥くときに使用する
ピーラーを使って
 
薄くスライスすることで、
 
 
炒めものやスープの具材、
 
サラダのトッピングとして
使用しています。
 
 
人参は炒めることで
甘みが増してうまみが出るので、
 
 
おかずがない…!というときの
救世主にもなってくれます。
 
 
 
 
その他にも
玉ねぎじゃがいも
なども日持ちもしますし、
 
季節関係なく
スーパーで手にいれることができるので、
 
ストックしておくといいでしょう。
 
 
 
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仕事へは弁当、飲み物持参

 
続いて仕事中のランチに関してです。
 
 
職場を見渡してみると、
 
コンビニでお弁当を買ったり
社食でご飯を食べている
という姿を多く見かけます。
 
 
 
出勤前の忙しい時間帯に
自分でお弁当を作るのは、
 
働くサラリーマン・OLにとっては
少しハードルが高いかもしれません。
 
 
しかし、
 
自分で毎日のお弁当や飲み物を
持参することで、
 
かなり節約することができます。
 
 
コンビニでランチを調達しようとしても、
 
どんなに安くても
250円~500円ほどしてしまいます。
 
 
おにぎり100円セールの時でも
おにぎり2個と味噌汁を買えば
300円。
 
 
たまに買う分には
何の問題もありませんが、
 
毎日となると結構な痛手になります。
 
 
 
なので食費節約のためには
ぜひお弁当は持っていきたいところです。
 
 
 

私の超時短節約弁当

 
私は通勤に1時間半ほどかかるため、
 
朝は7時前に家を出なければ
なりません。
 
 
そのため少しでも
弁当作りの時間を短縮するため、
 
5分で弁当を作るよう
心がけています。
 
 
5分という短時間で
弁当作りを可能にするために
必要なものというのは、
 
スープジャーとご飯を
保温できる弁当箱です。
 
 
 
私の毎日のお決まりメニューというのが、
 
味噌汁とふりかけごはんです。
 
 
なんとも質素な印象を受けますが、
 
 
味噌汁に3個1セットで
売っている使い切りパックの
お豆腐を丸々1個入れて、
 
野菜をちょこっと入れるだけで
だいぶボリューミーで
満足度の高い味噌汁が出来上がります。
 
 
味噌汁を作るときは、
 
豆腐と野菜と水を最初に入れて
強火で一気に過熱することで
 
すぐに沸騰します。
 
 
そこにみそとダシを入れ
とかしたら
 
あとはスープジャーに
セットするだけです。
 
 
 
そして味噌汁を作っている間に
週末にまとめ炊きしたご飯を
レンジでチンして温めます。
 
 
その後、弁当箱へ投入して
私のお弁当は完成です。
 
 
 
 
 

冷凍野菜や保存食も活用

 
忙しい朝ですから、
 
週末の休みにできることは
やっておきましょう。
 
 
私の味噌汁には
いつも玉ねぎを入れるのですが、
 
玉ねぎは1食分にカットして
小分けにし、
 
冷凍しておきます。
 
 
その他にも
白菜やキャベツ、ニンジンなどを
使っていたこともありましたが、
 
 
玉ねぎと豆腐だけでも
私にとっては十分なのです。
 
 
 
そして、
 
毎日味噌汁とご飯だけでは
物足りないという場合は、
 
 
保存食を作っておくと
便利です。
 
 
味噌汁にはまる前の
マイブームだったのが
野菜や豆のピクルスです。
 
 
玉ねぎやパプリカといった
ピクルスにぴったりの野菜を
食べやすい大きさに切り、
 
塩・酢・油に漬けておくことで
ランチの前菜として
持って行ったました。
 
 
これも忙しい朝でも
タッパーに移すだけなので
簡単に準備することができます。
 
 
 

たまの贅沢も忘れない!

 

 
節約生活において
重要なのが、
 
たまには贅沢をするということです。
 
 
 
平日はストイックに
ふりかけごはんとみそ汁という
節約生活を送っているわけですから、
 
 
週末には普段は手の届かない
カフェでランチをしてみたり
 
おいしいスイーツを食べたりするのも
節約を長く続ける秘訣です。
 
 
 
これがあるので、
 
周りでコンビニの弁当を食べている姿や
お昼休憩にランチへ出かける人を見ても
 
耐え忍ぶことができるのです。
 
 
楽しく節約するには
緩急が大事になってくるわけです。
 
 
 
 

まとめ

 

今回は一人暮らしの食費を

いかに節約するか?

 

についてご紹介しました。

 

 

野菜を上手に食生活の中で利用する

仕事へは時短弁当を持っていく

たまには贅沢をする

 

 

こういった節約ルールのもと、

 

一人暮らしの平均食費である

3万9,000円を下回る金額でも

十分満足な食事をとることができます。

 

 

また、

 

味付け濃いめの

外食・コンビニ弁当に比べて

はるかに体に良いということも、

 

長い目で見れば

ダイエットサプリ代や

医療費の節約にもなるのでは

ないでしょうか?

 

 

何よりも節約生活は

楽しく行うのが一番なので、

 

細く長く無理なく続けていきましょう。

 
 
 
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