げっ!!またやって来た!うつのぶり返しサイン、私の場合

世界一忙しい街東京。

東京の人の多さは半端じゃありません。

特にそれを感じるのが

通勤ラッシュ時の満員電車ですよね。

ここ東京では

小鳥のさえずりをききながら

トーストと淹れたてのコーヒーで

優雅な朝食をとる…

そんな当たり前の日常すら

送ることが難しい方も多いのではないでしょうか?

こういったいっぱいいっぱいの

日常を送っていると高まってくるのが

うつ病をはじめとする精神疾患のリスクです。

普段はカフェに行ったり

動物園でシャンシャンを見たりと

東京での生活をエンジョイしている由紀子も、

実はかつて

うつ病に苦しめられたうちの一人です。

今では病院に通うことも

薬を飲む必要もないくらいにまで回復しました。

(私がうつ病を克服した方法については今後このブログ内でご紹介しようと思うのでお楽しみに!)

しかし、

たとえ病を克服したとはいえ、

基本的にはうつ病にかかりやすい性格を持っているため

日常のちょっとしたことで

うつ症状をぶり返してしまうことがあります。

そこで今回は

うつ症状をぶり返すときってどんな時?

ということをテーマに、

私がうつを

ぶり返しそうになる前の前兆について

ご紹介していきます。

スポンサードリンク

私とうつ

私がうつ病を患っていたのは

今から7~10年ほど前のこと。

病が治ってからは

メンタル的には以前とは

比べ物にならないほど

穏やか且つ、晴れやかな

活力もみなぎる生活を送ることができています。

ただ、

日常のちょっとしたストレスや

環境の変化、季節の移り変わり

などが原因で

メンタルの不調を感じやすいのは

変わりありません。

そのため、

なるべく無理のないように

気をつけなければならないのですが、

うつ病やメンタルの問題というのは

目に見えないため

非常にわかりにくいのが困ったところです。

また、

「今日はちょっと疲れたな」とか、

「やる気が起きないな」なんてことは

周囲の人になかなか相談できませんし、

相談してもその辛さを

理解してもらうのも難しいところです。

なので、

うつ症状をぶり返しそうになる前に

小さなサインを自分で気づき

休養をとることが大事になってくるわけです。

そこで

ここ最近自分の限界に気づかず

メンタルバランスがた落ちした私が、

その前兆となるサインはなかったのか、

防ぐことはできなかったのか

ということについて

ちょっと余裕ができた今、

考えてみたいと思います。

私のうつぶり返しサイン

ここ最近、

自分では普段と変わらない

日常を過ごしていたと思っていました。

しかし、今になって振り返ると

様々な不調のサインと呼べるようなものが

あったな~ということに気づきました。

ー 私のうつサイン ー

  1. 食べたいものが思い浮かばない
  2. すぐに疲れる
  3. 自律神経のバランスが崩れる
  4. 判断力が落ちる
  5. その他

食べたいものが思い浮かばない

基本的に私は食べることが大好きです。

暇さえあれば何を食べようか

考えていますし、

YouTubeのチャンネル登録も

食べる系動画を上げているユーチューバー

が大半を占めています。

そんな私ですが、

ここ1~2週間

夕ご飯や昼ご飯を作ろうと思っても

「特に食べたいものがない」

という状態が続いていました。

お腹は空くし

何かを食べたいという欲求はあったため、

「とうとう私も食べたいメニューを作り尽くしたか…」

くらいにしか思っていませんでした。

しかし、

この時の状態を

パワー全開の健康的な時と比較してみると、

自分でも

”おかしいな~、食べたいものが思いつかないなんて今までになかったのに…”

と思っていたので、

これも心からの小さなサインだったのかもしれません。

すぐに疲れる

最近の不調として

すぐに疲れてしまうというのも

思い当たる節がありました。

どこかへ出かけるときに

普段なら1時間ほど歩いても

全然余裕なのに

30分くらい歩いて疲れて断念…

という時が何度かありました。

そのため

目的地まで行くのをやめて

近場で予定を済ませるなど

予定を変更することもあったのですが、

予定を切り替えずに

そのまま無理をして遠くまで

行ってしまったときは大変でした。

家を出発した直後~30分くらいまでは

秋のさわやかな陽気の元

ルンルン気分で歩いているのですが、

徐々に足が重くなり

気分までもが重くなる…

買い物を済ませて家に到着するも

疲れてしばらく動けなくなる始末…。

片道1時間、往復で2時間ほどの距離を歩き

徒歩圏内の格安スーパーを回って

最安値の食材を手に入れるというのが

大体の私のルーティンのため、

健康体であっても往復2時間歩けば

疲れるのは当たりかもしれません。

なので、

私も年齢のせいで体力が落ちたのか…と

しみじみとしていました。

しかし、

つい2~3カ月前までは

往復3時間ほどの距離を歩いた後でも

すぐに夕飯の準備をしたり

風呂に入ったりできていたため、

”疲れやすい”というのは

私の中では不調のサインだったのかもしれません。

自律神経のバランスが崩れる

自律神経のバランスが崩れると

ありとあらゆる不調が

体に現れてくるというのは、

ここ最近の健康に関する知識の一つとして

知られています。

そのため日常会話の中でも

「最近体調があまりよくないのよね~。

自律神経が乱れてるのかしら?」

なんて話を耳にすることがあります。

私の場合もちょっとしたことで

自律神経のバランスが簡単に崩れるようで、

その症状としては

以下のものがあります。

自律神経の乱れによる不調~私の場合~

  • 頭がふわふわする
  • 気分の波が激しくなる
  • なぜか不安になる
  • 胃腸の調子が悪い
  • 便通異常

先ほど

「疲れやすい」の項目でも触れましたが、

出かけることで

いつもよりも強い疲労感を感じ

それに加えて情緒不安定になったり

意味もないのに不安になったりと、

自分でも意味不明な現象が

私に襲い掛かってくることが

ここ最近では特に多く見受けられました。

「さっきまで最高の気分だったのに一体なぜこんなにも不安になるのだ…」

こんなことを散歩に出かけるたびに思っていました。

ただ、

自律神経のバランスが崩れるとき

というのは自分の中では

わかりやすいサインなので、

意味もなく突然の不調が襲ってきたときは

「きっと自律神経が乱れているのだ」と理解を深めることで

余計な不安を抱かないように心がけています。

(”突然の不調=自律神経の乱れ”はあくまで私個人の勝手な判断です。)

判断力が普段よりも弱まる

判断力が弱まるというのも

疲れ食べたいものがないということに

関連していると思うのですが、

スーパーで夕飯の買い出しをしようとしたとき

なかなか献立が決まらなかったり

かぼちゃを買うべきか、買わないべきかで

20分くらい悩みながら食品売り場内を練り歩いたりと、

いつにもまして

優柔不断度が加速します。

また、買い物以外に

着る服を選びにも優柔不断を発揮します。

一度服を着て着替えるも

気に入らなくて着替える、

次に選んだ服もなんか違うと着替える、

こんな感じで判断力が鈍る

というのも私のメンタルが弱まっているときに

よく見られることです。

スポンサードリンク

その他

ここまで上げてきたものに関しては

今までの日常生活の中では

結構おなじみの症状でした。

しかし今回のぶり返しサインに至っては

新顔とも呼べる新しい前兆が

私に襲い掛かってきました。

それは、

物が呑み込めなくなる

という症状です。

いつも通りYoutubeを見ながら

ご飯を食べるという

楽しいひと時を送っていたところ、

突然飲み込むという動作が

できなくなり、

一瞬パニックに陥りそうになりました。

飲み込めなくなったと思ったら

またすぐに症状は回復したため、

はじめは気にしなかったのですが

2,3回繰り返したところで

「いったいこれはどういうことだ…」

と思いすぐにGoogleに問いかけてみます。

するとどうやら

嚥下障害というものが

当てはまりそうだとの決断を下しました。

嚥下障害とは

食事中に食べ物を口に入れたはいいけど

飲み込む動作がうまくできない症状をいいます。

原因としては加齢に伴った

咀嚼や飲み込むための筋力の低下、

脳卒中といった病気が挙げられるようですが、

ストレスなどの心理的要因でも

症状が現れると言います。

私の場合

ほんの一時的なものだったため

気にする必要はないのですが、

飲み込めなくなった時には

これまで意識せずに行っていた動作だったこともあり

「どうやって飲み込むんだっけ…?」

ってな感じでかなり焦りました…(汗)

▼併せて読みたい▼

>>【発達障害】短時間勤務でも生きていくために私が身につけたスキル

小さなサインを見逃さない

今回はうつのぶり返しにもなりうる

私のメンタルバランスが

大きく崩れることになった前兆について

お伝えしました。

私はメンタルバランスを崩してしまうと

うつ病まではいかないにしろ、

猛烈に落ち込む

体が重くなる

悲しくなる

やろうと思ったことができなくなる

などの症状が現れます。

そうなってくると

健康的な時であれば楽しく送ることができる毎日でも

辛くしんどいものになってしまいます。

そのためメンタルの限界に至る前に

心からの小さなサインを見逃さない

ということが大事になってきます。

今回は不調が現れる前の

私の例をお伝えしましたが、

いつもより疲れやすい、

いつもより優柔不断だ、

食欲がわかない、

胃腸の調子がおかしい、

などなど

”いつもと違う”ちょっとした変化に

耳を傾けて

不調が現れたら迷わず

自分なりのリラックス&休養を心がけましょう。

というわけで

私なりのリラックス方法、

優雅なカフェタイムを満喫してきます!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする