ベジタリアンの食事内容が私にもたらしたメリット・デメリット

ベジタリアン・ヴィーガン
 
 
私がベジタリアンになったのは
20代前半の頃のこと。
 
 
仲良しだった友達が
ある日突然ベジタリアンに
なったのをきっかけに、
 
私もそれに影響を受けまくって
肉・乳製品の摂取を
極力しないようになりました。
 
 
 
ベジタリアンになる前は
肉以外おかずじゃない!
くらいな勢いで、
 
毎日ひたすら肉 、肉、肉!
といった食生活を
送っていました。
 
 
なので、
 
本来お肉大好き人間でそれは
今でも変わらないのですが、
 
 
ベジタリアンになってみて
さまざまなメリットもあるので
現在でもこの食生活を
続けています。
 
 
 
そこで今回は、
 
私がベジタリアンになったことで
身に起きた様々なメリット
 
 
そして表があれば
裏もあるということで
 
デメリットについても
ご紹介していきたいと思います。
 
 
 
 

結局ベジタリアンになって良かったのか?

 
 
まず、
 
私がベジタリアンになって
良かったと感じているのか、
 
別にこれといっていいことなんかない
と感じているのかについて。
 
 
 
それは間違いなく
良かったと思っています。
 
 
 
ていうか、
 
この食生活をはじめて
軽く人生が一変した
くらいに思っています。
 
 
 
そこでまずは、
 
ベジタリアンの
一体何が良いのかを
まとめてみたいと思います。
 
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ベジタリアンのメリット

 
では、
 
まずは
ベジタリアンになって
ひしひしと感じている
メリットについて。
 
 
 
ー メリット ー
  • 便の臭いがしなくなった
  • お腹いっぱい食べてるけど体重キープ
  • 顔のテカりがましになった
  • 素材の味がわかるようになった
  • 節約になる

 

 
こんな感じで体に起こった
良いことというのはたくさんあります。
 
 
 
 
 

臭いがしなくなる

 
 
メリットの中でも
特に変化を感じたのが
 
排便後の臭いです。
 
 
 
というのも
今までだと大をしたときに
 
「ちょっと後に入る人に申し訳ないな~…」
 
と思うくらいの臭いがしていました。
 
 
 
そのため、
 
家以外の場所では
大はできないという時期が
長い間続いていたのです。
 
 
 
せっかくお通じが来たとしても
我慢してしまうわけですから、
 
 
お肌にも良くないし
体にもよくないので、
 
 
悪循環のスパイラルに
陥ってしまいます。
 
 
 
 
しかし、
 
 野菜中心の食生活を始めてから 
しばらくたった頃、
 
 
ふと「臭いがしない…」
 
ということに気づいたのです。
 
 
 
これは嫁入り前のレディには
超絶大切なことです!!
 
 
自分自身の
きれいなお姉さん的イメージを保つためにも、
 
 
少しでもいい女に近づくためにもっ!!
 
 
 
 
また、
 
以前よりも便が
スルッと出てくれるようになったので、
 
外出先でもスマートに、
 
そして気兼ねなく用を足すことができます。
 
 
 
 

見た目もキレイに

 
 
そして変化は見た目にも …!
 
 
ベジタリアンということで
野菜中心の食生活をしているので、
 
体重が落ちたというのは
もちろんのことですが、
 
それ以外にもキレイになった
と感じる部分があります。
 
 
それは
です。
 
 
これまでの私はというと
顔に脂が浮きまくっており、
 
 
100円ショップのあぶらとり紙が
手放せないような状態でした。
 
 
 
 それがどの程度なものかというと、
 
 
新卒で入った職場で
50代のおじさん社員に、
 
「顔が光ってるで?!」
 
と、指摘を受けるくらいです。
 
 
 
 
 窓ガラスに近い位置に座っており、
 
 
雨上がりの太陽の光が
アスファルトの上にできた
水溜まりに反射して、
 
 
その光がさらに私の顔の脂で
反射していたのです。
 
 
 
私の向かいの席に座っていた
おじさんは、
 
 
おそらく私が汗をかいているとでも
思ったのでしょう…。
 
 
 
それ以来(というかそれ以前も…)
顔の脂を抑えてくれると噂されている
化粧水や洗顔料を使ってきましたが、
 
 
正直効果があるのかないのか
わからないような感じでした。
 
 
 
しかしこれも、
 
 
ベジタリアンになってから
肉を食べるのをやめ、
 
野菜中心の食生活を
送るようになってからというものの、
 
 
鏡を見ても
「…顔がテカってない…!」
と、 私に嬉しい効果をもたらしてくれたのでした!
 
 
 
もちろん人間ですから
多少はテカったりしますけど、
 
汗かいてるのと間違われるほどの
テカり具合からは
卒業できたというわけです。
 
 
 
 
 

素材の味がわかるようになった

 
 
これまでの食生活では、
 
肉のあのうまみ…!
 
そしてしょう油やソースで
しっかりと味付けされた
こってり系料理が大好物でした。
 
 
 
そのためか、
 
 
野菜の味とか
素材のうまみとかを
あまり意識したことはありませんでした。
 
 
でも、
 
野菜を中心に
おかずを作るようになってからは、
 
炒めることで引き立つ
素材のうまみや、
 
じっくりと煮込むことで
しみ出してくる甘味
 
そして
野菜本来のおいしさ
というのを 
 
自然とわかるようになってきました。
 
 
 
そのため、
 
 
以前だったら
スープにはコンソメ!
 
 
 和食にはほんだし!
 
 
カレーを作るなら
バーモントの中辛!
 
 
これが当たり前でしたが、
 
 
今では大抵の味付けは
塩コショウ、もしくは醤油で行っています。
 
 
 
野菜のスープやカレーであれば、
 
 
野菜からうまみが出てくるので
塩コショウを適量入れれば
 
 
十分美味しくなるのです。
 
 
 
なので、
 
薄味でも満足できるようになったので
健康にもいいですね。
 
 
 
 

節約になる

 
そして意外に思われるかもしれませんが
菜食をすることで節約にもなります。
 
 
 
野菜は時期によっては
値段が高騰し、
 
家計を握る主婦の間では
 
野菜 =高い
 
というイメージがあるかもしれません。
 
 
 
しかし、
 
 
野菜が高くなったとしても
キャベツであれば一玉200円~250円ほど、
 
 
大根なら一本200円くらい、
 
 
人参は3本で200円くらいなので
 
お肉や魚を買うよりは
よっぽど安いのでは?と思います。
(最近肉を買ってないので相場はわからないが…)
 
 
 
ちなみにですが、
 
 
 冷蔵庫の中で
しっかりと管理すれば
上に挙げた野菜たちであれば
結構日持ちします。
 
 
キャベツは独り暮らしでも
まるごと売ってるもの買って
一枚ずつはがして使うことで2週間持ちますし、
 
大根も一本を半分に切って
切り口をラップで保護し、
 
2週間ほどで使いきります。
 
 
 
もちろん
ヴィーガンレストランに行ったり
オーガニックのものを買ったりすれば
その分値段はかかりますが、
 
普通に生活する分には
むしろ節約になるじゃん!って思ってます。
 
 
 
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ベジタリアンのデメリット

ではここからは
ベジタリアンになって感じている
デメリットについてお伝えしていこうと思います。
 
 
ーデメリットー
 
  • お腹を壊しやすくなった
  • 肉や乳製品をとったあとの罪悪感
  • お弁当を買う時など、外食で苦労する

 

お腹を壊しやすくなった

 

これについては
ベジタリアンの食生活とは
因果関係はわかりませんが、
 
 
動物性食品を避けるようになってから
生クリームや自分の
お腹に合わない乳製品系の
食べ物を食べることで、
 
 
お腹を下すようになりました。
 
 
ベジタリアンといいつつも、
 
たまには乳製品であったり
お肉や魚などの動物性のものを
食べるという、
 
フレキシブルなスタンスを
とっているので、
 
 
たまにケーキといった
乳製品たっぷりのものも
食べたりします。
 
 
その際に、
 
これまでは乳製品で
お腹を壊すということは
一切ありませんでした。
 
 
むしろ、
 
「生クリーム美味すぎ…!最高の極みとはこのことか」
 
くらいに思っていました。
 
 
 
同じものを食べた友達や
家族はなんともないし、
 
 
そもそも乳製品でお腹を下す
ということがなかったので、
 
 
ベジタリアンの食生活が
関係しているのかも…?と
思っています。
 
 
 

肉や乳製品を食べた後の罪悪感

 
ベジタリアンになる前というのは
毎食のおかずには必ず
お肉や魚が食卓に並んでいましたし、
 
 
チーズやクリーム系のスイーツも
大好きでした。
 
 
牛乳なんて体に良いものと思って
積極的に飲んでいました。
 
 
 
なのでこういった
食べ物を食べても、
 
罪悪感なんて感じることは
ありませんでした。
 
 
食べ過ぎてしまったときに
「カロリーとりすぎたかも…」
と心配になることはもちろんありますが、
 
 
今感じる罪悪感とは
少々ジャンルが違います。
 
 
 
ベジタリアン生活を始めるきっかけに
なったのも、
 
 
きっかけとなった
友人から
 
「どうやら動物性のものは
体に良くないらしい…」
 
という情報を聞きつけた
ということもあり、
 
肉やケーキなどを
食べた後には
 
 
「食べてしまった…」という
罪悪感を感じてしまうようになりました。
 
 
 
お肉や魚だって
毎日食べるものでもないし、
 
たまに食べる分には
全然問題はないと思っています。
 
 
むしろ
 
罪悪感を感じて
それがストレスになる事の方が
よっぽど体にはよくないので、
 
 
この部分は
直していかなければ…!
と思っているところです。
 
 
 
 
 

外食で苦労する

 
 
日本は諸外国に比べると
ベジタリアンがあまり
普及していないと感じます。
 
 
以前オーストラリアに行ったときに、
 
特にオーガニックを
謳っているようなおしゃれな
お店ではなくても、
 
たいていのレストランには
ベジタリアンメニューというのが
ありました。
 
 
 
回転寿司屋でさえ
オーストラリアには
ベジタリアンメニューが
存在しています。
 
 
 
なので
外食時にもこだわって
野菜と主食オンリーのメニューを
選ぼうとしても、
 
 
よっぽどこだわっている
オーガニックレストランじゃない限り
 
 
そういったものが置いていない
場合がほとんどです。
 
 
 
それにコンビニやスーパーで
ちょっとしたお昼を買おうと
いう時に、
 
 
様々な
おいしそうなルックスをした
サンドイッチであったり菓子パン
 
安くてうまくてガッツリ系の
お弁当たちが誘惑してきます。
 
 
 
生まれながらのベジタリアンではないし
 
既にこれらのおいしさを知っている
私にとって、
 
 
ベジタリアン対応した
商品を探すことよりも
 
おいしそうな弁当、菓子パン、
スイーツ類などから
目をそらすことの方がよっぽど難しいのです…。
(未練たらたらやん…)
 
 
 
 

まとめ

 
今回はベジタリアン生活を
送る私が思う、
 
 
ベジタリアンのメリット・デメリット
 
についてお伝えしました。
 
 
 
メリットに関してはやはり
 
スタイルや肌状態の改善、
 
臭いに関してなど、
 
体の内側からキレイになり
それが見た目にも表れている
という感じがします。
 
 
ベジタリアンには
賛否両論ありますし、
 
今回お伝えしたように
デメリットがあるというのも
確かです。
 
 
 
しかし、
 
それ以上に素材本来の
おいしさがわかるということや、
 
体の内側で起きている変化というのは
これからも大切にしていきたいものだと
思っています。
 
 
 
 
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