ほぼベジタリアンの私の食事内容!栄養不足は心配無用?

健康志向への高まりから

最近では玄米菜食を始めたり

ベジタリアンに目覚める方も

増えていると言います。

私もそのうちの一人で、

ただいま絶賛ベジタリアン生活中です。

私の場合、

厳格にベジタリアンの

食事を守っているわけではなく、

普段の自炊で作る食事は

ほぼほぼベジタリアンといっていいでしょうが、

友達とランチへ行ったり

外食するときなんかは

特にこだわらずに

肉や魚も食べるという食生活をしています。

なので、

正確にはフレキシタリアン

とでも言いましょうか。

自分で作る食事は

ベジタリアンの中でも

ヴィーガンといっていいくらい

ほとんど動物性食品はとりません。

たま~に(月1くらい)ツナ缶を食べたり

鰹節を料理に使ったりするくらいで、

そのほかは肉はもちろんのこと

魚や卵、乳製品も食事では使用しない

ようにしています。

このような食生活を

かれこれ8年ほど続けています。

そこで今回は、

これからベジタリアン生活を

行っていきたい!という方に、

普段私が

どういったものを食べているのか

ということについて

ご紹介していきたいと思います。

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ベジタリアンとは

まずはじめに、

ベジタリアンとは?ということについて

おさらいしていきましょう。

「ベジタリアンは肉を食べない人のことでしょ!」

そう思っている方も多いと思います。

私もはじめは

ベジタリアンの解釈は

”肉を食べないで野菜を食べる人”

という感じでした。

しかし最近になって

ベジタリアンについて詳しく調べてみると、

その中でも食事のスタイルによって

いくつか種類があるようです。

例えば、

肉や魚、卵は食べないけど

乳製品は食べるというラクト・ベジタリアン、

肉のみ食べないで魚・卵・乳製品は食べるという

ペスコ・ベジタリアン、

動物性食品を一切食べないヴィーガンなど、

もっと細かく分けていくと

ベジタリアンには様々な種類が

あるようです。

ベジタリアンの食事内容

では、

ベジタリアンになると

食事内容はどんな感じになるのか

というところが気になると思います。

そこで今回は

私の定番食事メニューの一例を

挙げてみたいと思います。

私のベジタリアン食事メニュー

朝:果物 or 食べない

昼:おにぎり(梅、昆布など)、玉ねぎと豆腐の味噌汁

夜:グリーンサラダ、ごはん、納豆、手作りカレー

こんな感じになります。

私の場合、

朝ごはんはほとんど食べないことが

多いのですが、

余裕があるときや

体調がいい時にはリンゴや梨、

グレープフルーツやオレンジといった

その時期にスーパーで手に入る

フルーツを食べています。

「そんだけで足りるの?」と思うかもしれませんが、

果物って食物繊維と

水分がめっちゃ豊富に含まれているため、

割とすぐにお腹いっぱいになってしまいます。

それに季節限定の

旬のフルーツというのは、

最高に甘くてみずみずしくておいしいので

朝から贅沢したな~という気分になれます。

(特に夏場の桃は地球最強レベル)

そして昼食ですが、

仕事のある日はおにぎりや

普通のふりかけごはんに

味噌汁を保温ポットに入れて

持っていくことがほとんどです。

おにぎりの具は

コンビニで買う時には

ツナマヨだったりとり五目といった

いかにもおいしそうな具材の誘惑に

負けそうになりますが、

梅や昆布、高菜といった

定番商品を選ぶことで、

ベジタリアン対応のランチを

とることができます。

また何よりも

こういった具材って

紅鮭とか辛子明太子などの他の具材に比べると

安いのもうれしいところです。

そして晩御飯ですが、

その日によって作るメニューは

変わってきますが、

大体はサラダの他に

野菜のおかずをメインにしてご飯を食べたり、

白菜、キャベツ、玉ねぎなどと一緒に

そうめんをくたくたになるまで煮込んだ

煮込みそうめん、

ズッキーニやトマト、キノコ類を具にした

パスタなんかが私の定番メニューです。

たっぷりサラダ、キノコとトマトのパスタ

白菜とキャベツをくたくたに煮込んだ豆乳スープそうめん

基本何でも手作り

晩御飯メニューの中でも

特に気に入っているのが、

自分でカレー粉から作る野菜カレーです。

カレーと言ったら

ビーフにするか、ポークにするかで

悩むことが多いと思いますが、

野菜のみのカレーでも

全く問題はありません。

また、

通常であればカロリーが高いという

イメージのカレーですが、

自分でカレー粉から作ることで

大幅にカロリーを抑えることができます。

⇒炒めて煮込むだけの簡単ヘルシーカレーレシピはこちら

市販のルーを使ったカレーと

同じようなクオリティを目指すと

多少スキルが必要になってきますが、

スープカレーのようなのでも

全然かまいません

という方であれば、

野菜にカレー粉と

塩コショウを加えて煮込むだけ

という手作りカレーはおすすめです。

肉がなくても

キノコや玉ねぎを炒めることで

しっかりとうまみが出るので、

肉がなくても物足りなさゼロの

ヘルシーカレーが出来上がります。

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栄養不足にならないの?

ベジタリアンの食生活について

最も気になるポイントというのが、

「肉や魚を食べないで栄養は大丈夫なの?」

というところだと思います。

特にタンパク質は、

肉や乳製品からとるもの

というイメージが強いため、

心配している方も多いと思います。

その点に関して

私はどのような対策をとっているかというと、

植物性のものから

タンパク質をとるようにしています。

例えば

食事メニューの中にもあった

豆腐であったり納豆です。

こういったものは

畑の肉と呼ばれる大豆からできているので、

タンパク質をとるためには

もってこいではないでしょうか。

それにアスリートでも

ベジタリアンの人はいるということや、

そもそも草食動物は

肉を食べないのに結構筋肉質

ということからも、

植物性食品や野菜からでも

栄養は補えるのではないか?という自論の元、

野菜をもりもり食べることで

今のところ健康的な生活を

キープできています。

関連記事:ベジタリアンの食事で不足しがちなたんぱく質を補うには?

まとめ

さて今回は、

気になる

ベジタリアンの食事内容について

私の食生活を例にとってご紹介しました。

ベジタリアンの食事って

ベジタリアン以外の人からすると

謎な部分が多いと思います。

肉や魚、卵を食べられないとなると

一体何をおかずにしてご飯を食べればいいんだ?

ということを疑問に感じる方も

多いでしょう。

しかし、

私も今の食生活に変えてから

初めて気づいたのですが、

意外と食べるものはたくさんある

ということ、

そして

肉以外にも美味いものはたくさんある

ということでした。

なので、

今後もベジタリアンメニューに関することや

動物性食材不使用のレストラン情報など、

健康にうれしい情報も

お届けできたらと思っています。

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