【有楽町〜新宿】名所を巡る東京散歩〜山手線縦断女子一人旅〜

今流行となっているものや

話題になっているものには

とりあえず乗っかってみたくなる

ミーハー気質な私は、

東京オリパラ2020にも

とりあえず乗っかってみよう

ということで、

オリンピックの

大会ボランティアに応募したわけです。

そして先日、

ボランティアの

オリエンテーションなるものが

あるということで、

有楽町まで。

オリエンテーションは2時間ほどで終了し、

せっかく都心まで来たのだから

ということで、

都内在住歴約2年にして

未だに観光客よろしく

名所を見つければ

写真をバシバシ撮りまくる

由紀子が、

オリエンテーション会場のある

有楽町から

私の徘徊エリア

新宿までを散策する様子を

写真とともにお送りしようと思います。

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山手線縦断 東京の名所をめぐる女子一人散歩

では、まず

今回私がどのような感じで

お散歩を決行したのかを

簡単な山手線路線図にて

ご説明します。

都民であれば

山手線の駅なんて路線図を見なくても暗記してるぜ

そうに言えちゃう人も

いるでしょうが、

私のように

東京歴が浅い人や

他県から観光に来る方にとっては

「内回り?…えっ、外回り?…はっ?」

って感じになります。

で、山手線というのは

大まかに言うと上の図のようになっており、

私は今回、

東京駅のお隣、有楽町駅から

バスタ新宿でおなじみの

新宿駅までお散歩がてら歩いて

名所観光をしてきました。

上の図を見てお分かりの通り、

この二つの駅というのは

ほぼ対極に位置しています。

山手線内というのは

言わずと知れた東京の中心部。

東京の中心ということは

日本という国単位で見ても

主要エリアなわけです。

わずかこんな小さな場所に

よくテレビでお目にかかる有名な建物たちが

所狭しと詰まっているのです。

では、

早速探訪記をスタートさせましょう。

スタートは有楽町

今回オリエンテーション会場となったのが

東京スポーツスクエアという場所。

私は朝一の回に参加したので、

時刻はまだ12時前。

新宿を目指し

張り切ってスタートしました。

せっかく有楽町に行くのだからと

事前に調べておいたカフェへ立ち寄り、

まずは旅のお供となる

コーヒーを購入します。

こちらは

ビックカメラ有楽町店の

すぐお隣にある

ノッツコーヒーというお店です。

テイクアウトのコーヒーは

コーヒースタンドから購入することができます。

コーヒーには

それぞれ違う豆を使用した

2種類のコーヒーがあり、

コーヒーについて

あまり詳しい方ではない私は

店員さんがそれぞれの特徴について

説明してくれ、

それを参考に

すっきりめな方を選びました。

お値段は350円ということで

ブラックコーヒーのお値段としては

一般的な価格なので購入しやすいです。

そして、

コーヒーとともに購入したのが

チョコチャンククッキー。

バターをきかせたクッキー生地に

大きめのチョコチャンクが練り込んであり

食べ応えもあります。

このクッキー、

通常であれば200円なのですが

コーヒーとともに購入すると

なんと、半額の100円で

買うことができるのです。

なので、

コーヒーと美味しいクッキーの

セットが450円なので、

都内散策のテンションをあげる

アイテムとしてはオススメです。

皇居のお堀の周りを歩く

コーヒーを購入し

旅の準備が整ったというところで

新宿方面に向けて

歩を進めていきます。

程なくしてまず見えてくるのが皇居

事前にグーグルマップで

ルートを調べたところ

皇居の横を通るルートが

表示されていたので、

こりゃいいと思い

早速皇居らしきものの周りを

散策してみます。

皇居には日本史の授業で有名な桜田門であったり、

皇居ランナーたちが走るということで有名な

ランニングコースであったり、

何か有名な像があったりと、

それだけでも見所満載のようですが

なにゆえ新宿までの距離を

歩かなければならないというわけで

東京ドーム25個分もある

皇居をゆっくりと散策していたら

それだけで疲れてしまう…

そう思い、

お堀の外から

「これがあの有名な…」

と思いつつ、通り過ぎていきます。

ただ、

綺麗に整備された水路の脇の歩道を

大都会とその中にひっそりと生息している

木々の緑を眺めながら歩くというのもなかなか風情のあるものでした。

そして

テクテク歩いていくと

こんな建物が見えてきました。

はい、

刑事ドラマや漫画でおなじみの

警視庁です。

私はよく名探偵コナンの中で

何百回とこのアングルからの本庁舎の姿を見ていたので、

本物は見たことはありませんでしたが

漫画の中に出てきた姿そのものであったため、

「おぉ、これがあの有名な…」

といった感じで、

なぜか写真をバシャバシャと撮りまくりました。

かつて私は

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」

で有名な、

日本の刑事ドラマ史上に名を残す

織田裕二主演のドラマにもろに影響を受け、

実際警視庁の採用試験に

何回かトライしたという思い出があります。

で、結果はどうだったかというと

前回の記事、

>>30代フリーター女子の末路

で綴った今の現状をご覧いただければわかると思いますが、

超絶アスぺにして

強面の人にはめっちゃビビるという

私が合格できるわけもなく、

幼い頃から抱いていた夢は

儚く散り去りました。

国会議事堂を眺める

若かりし頃の苦い思い出に

思いを馳せながら

さらに歩いていくと

こんな立派な建物が登場しました。

みなさんテレビの報道番組でおなじみの

国会議事堂です。

国会を見るのは

今回で2度目なのですが、

こんなに間近で

まじまじと見るのは初めてです。

この中で

私たち国民の生活や日本という国をよくしていこう、

俺たちが日本を引っ張っていくんだ!

そのような決意を胸に

壮絶なる選挙戦を勝ち抜き

国会議員へとなられた代議士の諸先生らが

日々議論を重ねているのか、

時に寝ている姿を

カメラで激写されつつ…

そんなことを考えつつ

国会の横を通り過ぎていきます。

私が写真を外から撮っていた時、

国会の敷地内を

一般人と思われるグループが

記念撮影を撮ったり

練り歩いていたりしていたので、

おそらく見学もできるのでしょう。

ただ、

なんせ新宿まで歩かなければならないので

国会をゆったりと見学していたら

体力が尽きてしまう、

そのように感じ

今回は諦めることとしました。

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青山通りを歩き赤坂〜千駄ヶ谷付近へ

国会横の道というのは

大都会にもかかわらず

このように緑でいっぱいです。

なので、

割とお散歩には適しているかも

と思いつつ

さらに歩を進めます。

ずっと歩いて行き

大きな道に行き当たりました。

そう、

都民ではなくても

なんとなく聞いたことがある

青山通りです。

グーグルマップで道順を調べつつ

恐る恐る「この道であっているのだろうか…」

そんな疑念を抱きつつ

散歩を続けてきたのですが、

青山通りまでくればもう大丈夫。

この道を歩いていけば

私が何度か行ったことのある

表参道付近までいくことができます。(ただ、今回は表参道は立ち寄らず。)

なので今度は、

都会の雰囲気漂う

青山通り沿いを歩いて行きます。

この大通りに入ってすぐ見えてきたのが

国会図書館

中がどんな風になっているのかは

想像できませんが、

おそらくありとあらゆる本が

蔵書されているのだろう、

そう思い横を通り過ぎていきます。

さて、

青山通りをさらに歩いていくと

今度は赤坂に突入します。

マップ上では赤坂御用地があったので

それらしきものをパシャりと

カメラに収めたかったのですが、

私が歩いていたルートには

残念ながら「赤坂御用地!」と

でかでかと掲げられた看板や

モチーフ的なものがなかったので

写真は取らずに横をスルー。

ただ、

こんな場所がありました。

豊川稲荷です。

このすぐ後ろに広がる

緑で囲われた敷地がおそらく

皇族の方々の住まいがあるという

赤坂御用地のようです。

さて、

だいぶ歩いてきたな、

そろそろ散歩にも飽きてきたな、

そんな思いを抱えながら歩いていると

そこここの道路標識や

番地が示された看板的なものには

「青山◯丁目」という文字が。

セレブの街青山に突入ということで

街の雰囲気もなんとなく

おしゃれな感じが漂ってきます。

スポーツの聖地 神宮球場〜新国立競技場

青山通り沿いを歩いていると

細長い木々が立ち並ぶ通りが横に出現してきます。

この通りをまっすぐ歩くと

神宮外苑ということで、

青山通りを外れ明治神宮外苑方面を目指します。

おしゃれなカフェが通り沿いには数件あり

ランチ時だったこともあり

皆思い思いに優雅なひと時を

都会のど真ん中で楽しんでいました。

私も今より収入が

3倍くらいになれば

こういうところでランチをしてもいい…

そんな、なんとも言えない

気分を胸に秘めつつめげずに進んでいきます。

そんな私を勇気付けてくれるかのように

有名スポットが目の前に姿を表します。

野球好きな方も、そうでなくても

一度は耳にしたことがある神宮球場。

頼むから

「明治神宮球場」と書かれた

部分が見えるように木を切ってくれ…

そんなことを思いつつ

とりあえず写真をパシャり。

ここまでくれば

新宿まではあと少しです。

神宮球場を後にし、

さらに歩いていくと

今度は2020年の東京オリンピックに向けて

現在建設中の新国立競技場が目の前に現れます。

「へぇ〜」と思いながら

工事中の柵の外から眺めていきます。

昭和が終わり平成になり、

その平成もいよいよ終わりを告げ

令和へとなりました。

きっと令和が終わる時に

時代の象徴の一つとして

この新国立競技場の建設が

取り上げられることでしょう。

時代の一ページを目の当たりにしている

そんな感慨深さとともにラストスパートです。

代々木まで来てちょっと休憩

新国立競技場を後にし

千駄ヶ谷駅の横を通り過ぎて

歩いていくと

代々木駅へと向かう

こんな雑居ビル群が現れてきます。

皇居や永田町、赤坂といった

落ち着きのある大人な雰囲気の街から

徒歩圏内で(ちょっと遠いけど…)

一気に庶民的な雰囲気へと突入します。

新宿・代々木あたりは

以前の職場付近であったということもあり

私の徘徊エリアとなっています。

なので、

ここへ来たらつい立ち寄ってしまう

というのがここ。

代々木駅と新宿駅の

真ん中あたりに位置する

くらうどというお店です。

パン1つ100円〜

という、庶民にとっては非常に良心的なお値段。

そして、

ただ安いだけではなく

味も美味しいので

ちょくちょくパンを買ったり

ランチをするために訪れています。

外を眺めつついただいたのが

セロリのリュスティックというパン。

しっかりと味付けされた

セロリがモチモチのパンと相性抜群で

小腹が空いた私を満たしてくれました。

…。

あれだけ歩いてきて

昼ごはんはパン1個か?

なんてケチなんだ

そう思う方もいるかもしれませんが、

これにはわけがあります。

旅を締めくくるために

何がいいだろうか、

パンをおなかいっぱい食べてもいいけど

それだといつも通りだし、

何か記念に美味しいものでも

いただきたい、

そう思い今回の東京お散歩で

ラストを飾るにふさわしいと

私が判断したのが、

今、巷の女子たちの間で

なぜか大流行しているタピオカドリンクです。

ゴールの新宿、そしてご褒美のタピオカ

早速、”新宿 タピオカ”で

検索をかけ、

なかなか良さげだったお店がここ。

台湾甜商店です。

新宿東口からすぐの

ビル2階にあるこちらのお店は、

イートインスペースもあるということで

ティータイムを友人と楽しく過ごす女性たちで賑わっていました。

ドリンク系からスイーツまで

様々な種類のメニューがあり、

どれにすべきか悩みましたが

その中でも私が気になったのがこれ。

インスタグラマー風に

おしゃれな背景をバックに

撮ってみました。

私が購入したのは何かというと

黒糖クリームミルクです。

黒蜜・タピオカが入ったミルクに

その上を覆ったクリーム、

そしてクリームの表面には

黒糖がまるでブリュレのように

甘くて香ばしめの食感を演出してくれていて

味も見た目もおしゃれ。

普通のミルクティーに比べると

ちょっとお値段高めなのですが、

有楽町から新宿まで歩いたということで

節約した電車代160円分余計に払ってもいいと思い、

奮発してしまいました。(税抜き620円なり。)

はとバスもいいけど散歩もね

さて、今回は

有楽町から新宿までをめぐる旅

ということで、

結構盛りだくさんのお散歩コースとなりました。

有楽町から新宿までの距離を

寄り道せずに歩くと1時間25分ほどで

歩くことができるそうです。

距離にすると約6.3km。

私はあまり寄り道はしなかったものの

写真を撮りつつ

のんびりと歩いていたため、

だいたい2時間くらいかかったかな〜

といった感じです。

電車はごちゃごちゃしていてあまり好きではない、

気軽に都内を巡りたい、

都内在住であるけど変わったことをしたい

という方は

ぜひ東京散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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